犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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ワークアウト中の肩の痛みのセルフケア/犬山市、各務原市の腰痛、五十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害


自粛が緩和されて1ヶ月近くが経ちました。

そんな中でジムでのトレーニングを再開して勢い良くトレーニングをした反動から肩の痛みにお悩みの患者さんが連続して来院されましたので少しケアについてお話します。
肩の腱板損傷の他に、肩の前面の痛みを感じると言う患者さんが数名おられ診たところ上腕二頭筋の長頭腱部分に炎症が起きていました。
肩の痛みには意外かも知れませんが上腕二頭筋のストレッチ不足から起こるケースも少なくありません。

以前にも紹介させて頂いた上腕二頭筋のストレッチを再度アップしますのでやってみて下さい。



最近は、部活動も再開され学生さんのケガの患者さんも多くなってきております。
ウォーミングアップ、練習後のストレッチをしっかりと行いケガをしない様にお気をつけ下さいね!


2020-06-25 22:46:11

五十肩・四十肩の予防体操/犬山市、各務原市の腰や肩の痛みならヤシの木接骨院にお任せ下さい

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩


輪ゴム3つで出来る簡単五十肩・四十肩の予防体操を動画でお話します!(^^)!

まずは、輪ゴム3つをつなぎましょう(*^_^*)



小指に輪ゴムを通して、脇を締めて肘は90度にします。

輪ゴムの張りを感じながら優しく外に外に引っ張ります。



強く引っ張り過ぎたり輪ゴムが弛んだりしないように気を付けましょう!

回数に決まりは無いので少し肩の後ろが疲れたなと思うくらいの回数で十分です(^^)/


2020-06-10 09:24:23

自粛明けのトレーニングはケガにお気をつけ下さい/犬山市、各務原市で五十肩、腰痛ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識


自粛明けは怪我に注意してください!

久々のジムに、ワクワクし過ぎて
ロケットスタートしてませんか?

ケガをしたらもっと長い間ワークアウトが出来なくなります(T_T)

自粛明け一発目から高重量のトレーニングがしたい気持ちは分かります(^0^;)

まずは、15reps丁寧なフォームで
行える程度の重量からじわじわ取り戻すつもりで始めると怪我のリスクはグッと下がります(^^)b

一時的にはパワーの低下はあるかも知れませんが、筋肉は1度弱ってからの再スタートで以前よりパワーアップしていくことも珍しくありません(^^)/

これは、私も経験済みですし、元ボディビルで世界チャンピオンになられた方もお会いしたときにそう言っておられました(^^)

このオフの機会をポジティブに受け入れて焦らず楽しみましょう!(^^)!


2020-06-08 20:37:20

超簡単なキネシオテープの巻き方/犬山市、可児市、各務原市の五十肩・四十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害



テーピングには、伸縮性、非伸縮性と種類があります。

今回、使い方を紹介するのは伸縮性タイプのテーピングであるキネシオテープです。



伸びるテープだからと引っ張って貼ってしまう方がおられますが、皮膚が引っ張られて肌荒れなどの原因にもなってしまう為NG。



貼り方のポイントはステッカーを貼るイメージです!

まずは、裏紙を少し破って粘着面を出します。

痛めた筋肉や関節に対して身体の先端側から身体の中心に近いところに向かって引っ張らずに貼ります!

これだけでも十分な効果が体感出来るはずです!



尚、痒みが出たり痛みを感じたらすぐに剥がしましょう!

1日以上貼ったりするのも肌荒れの原因になるので注意しましょう!


2020-05-27 14:56:17

ホームジムで多い首のケガの原因と予防/犬山市、各務原市の五十肩・四十肩、座骨神経痛ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識


現在コロナウィルスの影響でジムが閉まっていたり、感染予防の為に自宅でトレーニングされている方が増えております。


いわゆるホームジムですが、通っていたジムのマシンの様にはなかなかトレーニングが出来ないのが現状です(涙)

せっかく付けた筋肉を落としたくないといった思いが痛いほどに分かります(i_i)



ただ、ホームジムでのトレーニングを開始してから首を痛めたという患者様がすでに数名も来院なさったのでケガの原因と予防について解説します。


ジムにあるベンチ台とは違い家庭用のアジャストベンチは背もたれの高さが短かったり、若干シートが滑り易かったりもします。

【原因】



背もたれが短い為に、ショルダープレスなどの後頭部をベンチ台に押しつける様にしてバランスをとる癖がある方はどうしても首を反らしてしまいます。

首を反らして行うダンベルショルダープレスなどは頸椎にかなりのダメージを与えてしまいます。

【対策】


首は反らさず、肩甲骨をしっかりとベンチプレスをやるときの要領で寄せます。

寄せた肩甲骨を使って上半身の重心を支えます。

ジムで行っていた時の様に後頭部を背もたれに押しつけて、肩甲骨、後頭部での三点でバランスをとっていた時よりは重い重量は使えなくなると思います。

ジムでやっていた頃の7割程度の重量で丁寧にしっかりとやって肩の筋肉を刺激しましょう。

どうしても高重量でやりたい、、、と言ったお方は背もたれを改造するのも良いかもしれません。


ヤシの木接骨院のInstagramにてこちらの記事の説明を動画にてアップしてあります。

ヤシの木接骨院 Instagram
https://instagram.com/mexicano_akiheat?igshid=11vv9zdnwkv5y

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2020-05-10 17:18:33

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