犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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オーバーヘッドスポーツで繰り返す肘の痛み

カテゴリ : 肘の痛み


バレーボールやピッチャーなどのオーバーヘッドスポーツで
「肩がもともと痛かったけれど、最近はなぜか肘が痛い」
と、言う話は聞いたことありませんか?

肩関節の動きが、悪いと肘に負担が掛かりやすくなります。



肩関節が痛みで、自由に動かない間に肩関節から肘をまたぐ上腕二頭筋や上腕三頭筋も硬くなり肘の動きも制限されてしまいます。

その為、肘に痛みが起こりやすくなります。

まずは、上腕二頭筋や上腕三頭筋のストレッチをしてみましょう。

そして、気付きにくいのが肩甲骨の動きの減少です。

足腰の使い方が悪く、
手だけでボールを打っていたり投げていたりしていて、
肩甲骨の動きが悪くなり肘に負担が掛かっているパターンです。

足腰がうまく使えているかいないかをコーチや顧問の指導者に改めてフォームを見てもらいましょう。



正しいフォームを造ることで肘への負担を大きく減らすことができます。

ヤシの木接骨院では、肘の不調に対して、肘のみにアプローチするのではなく、背中の筋肉や首回りの筋肉の動き、さらには骨盤や足首の動きまでを診ながら施術していきます。

ただ、治療も大事ですが正しいフォームを身につけることが一番重要ですよ>^_^<


2022-09-13 20:17:46

ウェイトトレーニングでの肘の痛み/犬山市、各務原市、扶桑町のベンチプレスの痛みならヤシの木接骨院

カテゴリ : 肘の痛み
ウェイトトレーニングをしていて肘に痛みを感じた事のある方は少なくは無いと思います。



スカルクラッシャー(ライイングエクステンション)やベンチプレスなどいかにも痛めそうな種目をしていないのにも関わらず肘を故障した、高重量を扱っている訳でもないのに、肘を壊した。

と言った方のケガの理由について、私なりの考えをお話していこうと思います。


【肩の動きが悪い】

今は、フィジーク競技の人気から肩を重点的に鍛えるトレーニーが増えましたね。

肩の疲労が抜けていない状態でウェイトトレーニングをすると肩に負荷を掛けないように肩関節の可動域を落とします。

肩関節の可動域が狭いと、肘に掛かる負荷が増えて肘を痛めやすくなります。




【股関節が固い】

股関節の柔軟性が低いと→背骨の動きが硬くなる→胸郭が硬くなる→肩甲骨の動きが硬くなる→肩関節の動きが悪くなる。

その為、前述したように肘を痛めることになります。



【首の動きが悪い】

首の動きが悪い状態でも肩甲骨や肩関節の動きが悪くなります。
その為、肘に過負荷が掛かり肘を壊してしまう事があります。




【手首の動きが良くない】

手関節が硬いと肘を痛めやすくなります。

特に、前腕を回内回外する動作に引っかかりがあると肘の内側部に痛みを訴える方が多い印象があります。



ざっくりいくつか挙げてみましたが、患者さんによってはまだまだ別の原因で痛みを訴える方もたくさんおられます。

ヤシの木接骨院では、肘の痛みであっても身体の全体の動きなどを診た上で原因と痛みに直接アプローチしていきます。


2022-05-23 11:04:54