夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。

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夜になると肩が痛い方へ

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩


「昼はそこまで気にならないのに、夜になると肩が痛い」


そんな経験はありませんか?

横向きで寝るとズキッとする、
寝返りのたびに目が覚める。

こうした“夜だけ出る肩の痛み”で来院される方は、実は少なくありません。

■ なぜ夜に痛みが出るのか?

寝ているとき、特に横向きになると
肩に体重がかかります。

日中は我慢できている状態でも、
筋肉や腱に疲労や炎症があると
その圧によって痛みとして出てくることがあります。

こうした症状は、いわゆる腱板のトラブルなどでもよく見られます。

■ 自宅でできる対処法

まずは寝方を少し工夫してみてください。

・腕の下にクッションやタオルを入れる
・痛みがある側を下にして寝ない
これだけでも肩にかかる負担が分散され、
夜の痛みが軽くなるケースがあります。

■ 肩だけが原因とは限りません

実際の施術現場では、肩そのものだけでなく

・姿勢の崩れ
・背中や肩甲骨の動きの硬さ
・体のバランスの乱れ

こういった要素が重なって、
肩に負担が集中していることが多くあります。

そのため、昼間は問題なくても
寝て体重がかかることで痛みが出る、という状態が起こります。

■ ヤシの木接骨院で見ているポイント 

当院では、肩だけを見るのではなく
体全体の使い方を確認しています。

例えば
・歩いたときの安定性
・片足でのバランス
・腕を上げた状態での動き

といった基本的な動きに加えて

・手関節(手首)の動き
・呼吸に関わる横隔膜の動き
・体幹の連動

こういった部分も確認しています。

これらの動きがうまく使えていないと、
結果的に肩へ負担が集中することがあります。

さらに

・首からくる神経の影響

が関係しているケースもあるため、
首の状態も含めて評価しながら施術を行っています。

■ 最後に

「夜だけ痛いから様子を見ようかな」と思われる方も多いですが、
時間の経過とともに楽になるケースも実際にあります。

ただ、今回のような肩の痛みは筋肉の使い方や動きの問題から炎症が起きていることが多いです。

そのため、痛みだけが落ち着いても
可動域が十分に戻っていない状態だと、
同じような症状を繰り返してしまうことがあります。

当院では、単に痛みを取るだけでなくしっかり動かせる状態まで整えることを大切にしています。

「少し楽になってきたけど不安がある」
「繰り返したくない」

そんな方は一度、体の状態を確認してみてください。

犬山市・各務原市周辺で
肩の痛み・夜間痛・寝ると痛い症状でお悩みの方は、
ヤシの木接骨院までお気軽にご相談ください。

夜21時まで対応しておりますので、
お仕事帰りでもご来院いただけます。
2026-04-01 19:00:00

肩関節周囲炎にお悩みのあなたへ/犬山市、各務原市の五十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩


肩が痛くて上がらない、、

病院に行ったけど「湿布を貼って様子を見ましょう」と言われたり、 電気やマッサージのリハビリだけで終わってしまった──
そんな方も多いのではないでしょうか。
もちろん、そうした治療で良くなるケースもあります。

ただ、中には「なかなか変化が出ない」「夜にうずくような痛みが続く」など、 時間が経ってもスッキリしないという方も少なくありません。

ヤシの木接骨院では、そういった方に対して ハイボルテージや直流型微弱電流を用いて炎症を抑え、 立体動態波などで深部の組織をやさしく整えながら回復を促していきます。

また、肩だけを診るのではなく、 横隔膜の動き・姿勢・肩甲骨や肋骨の連動性なども丁寧にチェック。 体のつながりを考えながら、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「日にち薬」と言われて時間に任せるだけでなく、 今できることを一つずつ整えていくことで、 より早い回復と、再発しにくい体づくりを目指していきます。
2025-11-12 17:42:00

ヤシの木接骨院での四十肩・五十肩の治療/犬山市・可児市・各務原市で四十肩・五十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩


季節や時期に関係なく、通院なさる患者さんで多くみられる症状の、四十肩・五十肩。

五十肩・四十肩の原因は、肩の関節奥の方にあるインナーマッスルの炎症や損傷によるもので、肩が上がらなくなったり、夜寝ている時に痛みが出たりするのです。



今回は症状についての詳細ではなく治療内容についてお話をしていこうと思います。


【痛みや炎症を取り除く】

立派微弱電流(3DMENS=3Dマイクロカレント波)や、ハイボルテージ、立体動態波と言った電流を組み合わせたり、症状の状態に合わせて使い分けて炎症や痛みを取り除きます。



【肩の動きを取り戻す】

固まってしまった肩関節のみではなく、鎖骨と肩甲骨、上腕骨の連動性を正す手技を行って、
五十肩・四十肩になる前の様に、腕が動かす事が出来るように施術していきます。



【治るまでにかかる時間】

症状の深さにもよりますが、数回の施術で治る方もおられます。

ただ、それなりに時間がかかってしまうこともあるのですが、何もせず放置した場合よりも、治る早さだけでなく、治った後の肩の動き方に大きな差が出ます。



【ヤシの木接骨院での治療のゴール】

痛みがなく、通常通りの動きが出来るようになることです。



痛みを感じること無く朝までぐっすり眠れるように、
また、痛みであきらめていた趣味を以前のように出来るように、全力でサポートさせて頂きます。


2022-04-01 10:54:05

スラップ損傷は股関節を診る!!/犬山市、可児市、各務原市の四十肩・五十肩・肩腱板損傷ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩



また、肩関節の脱臼や亜脱臼に合併してSLAP損傷が起こることもあります。

スポーツでは、
オーバーヘッド動作の繰り返しの他にスライディングで手を付いたときやタックルなどで肩関節を捻った時などの急性のケガもあります。



発症したばかりの炎症が酷い時期は痛みが強く出るので、
500〜700μAの微弱電流を使い、炎症と激痛を抑えます。

肩関節の後面の痛みや引っかかりが強いケースが多いので三角筋後部繊維や広背筋の筋肉の動きを整えたりします。

また、胸椎や肩甲骨の動きも悪く、
巻き肩で猫背の方が多いので猫背矯正などの整体術も組み合わせて効率よく早期改善を目指します。

意外かも知れませんが、
投球やスパイク動作では肩以外に、股関節の動きも確認させて頂いております。
 


股関節の柔軟性が低いと、
体幹がうまく機能せずに上半身の動きだけに頼ってしまい肩を痛めてしまいます。
 
ヤシの木接骨院では、
硬くなりズレてしまった骨盤の矯正も行えるので下半身の連動を取り戻す施術も可能です。

股関節の柔軟性と筋力を高めるには相撲の四股踏みがオススメです。

少し動画にしたのでご覧下さい。
https://www.instagram.com/p/CbPuUMMLtpi/?utm_medium=copy_link

ヤシの木接骨院では、四十肩・五十肩・肩腱板損傷などの肩関節の痛みの治療を得意としております。



2022-03-19 11:12:52

上腕二頭筋長頭腱炎ってそもそも何!?/犬山市、可児市で肩腱板損傷、五十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩









上腕二頭筋長頭腱の解剖と上腕二頭筋長頭腱炎になりやすい人の傾向について、動画ではセルフケアのストレッチについてお話しました(^_^)/

今回は、治療法について書きませんでしたが、私は上腕二頭筋長頭腱のみ施術するのではなく肩腱板の断裂・損傷も起きていることが多いので肩腱板に対する施術しております。

姿勢としては巻き肩の方に起こりやすい傾向があるので巻き肩姿勢を改善させていきますd=(^o^)=b

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2021-05-28 11:24:19

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