夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。

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朝は腰が痛いのに、動いていると楽になる。これってなぜ?

カテゴリ : ギックリ腰


「朝、起き上がるときに腰が痛い」
「顔を洗おうと前かがみになるとつらい」
「でも仕事に行って動いていると、だんだん楽になってくる」
こうした腰痛でご相談いただくことがあります。

朝だけ痛くて日中は普通に動けると、
「寝方が悪かったのかな?」 「マットレスが合ってない?」 「歳のせいかな?」 と、そのまま様子を見てしまう方も少なくありません。

では、なぜ朝は痛いのに、動いていると楽になるのでしょうか?
寝ている間は、何時間も身体を大きく動かさない状態が続きます。

そのため起床直後は、腰まわりの筋肉や関節がまだ動きに慣れておらず、
起き上がる瞬間や最初の前かがみなどで、痛みやこわばりを感じる場合があります。

そこから歩いたり、着替えたり、仕事の準備をしたりして身体を動かしていくと、筋肉の血流が増え、関節も繰り返し動くことで、徐々にこわばりが軽くなり、動きやすくなって痛みが和らぐことがあります。

つまり、 「朝は痛いけど、動いていると楽になる」 という症状の変化も、身体の状態を判断するための大切な情報のひとつです。

ただし、朝に腰が痛む原因がすべて同じというわけではありません。
前に曲げたときに痛いのか。 反ったときに痛いのか。
起き上がる瞬間だけなのか。 長時間座った後にも同じように痛むのか。 お尻や脚に痛み・しびれが出ていないか。

こうした症状の出方や身体の動きを確認しながら、筋肉や関節からくる痛みが中心なのか、神経症状など別の要素が関係しているのかを見極めることが大切です。

ヤシの木接骨院では、こうした評価を行ったうえで、その方の状態に合わせて手技を行い、必要に応じて立体動態波やハイボルテージなどの物理療法も組み合わせて施術します。

大切なのは、 「腰が痛いから、とりあえず腰を揉む」 ではなく、
なぜ朝に痛むのか。 なぜ動くと症状が変化するのか。 そこを確認したうえで、治療方法を選択することです。

そして、施術直後に「少し楽になった」で終わることがゴールではありません。

朝、痛みを気にせず起き上がれる。 顔を洗ったり、着替えたりできる。 そのまま普段通り仕事や家事を始められる。

そんな日常生活に戻っていくことを目指して施術を行います。

「朝だけだから大丈夫」と思っていた腰痛が何日も続いている方や、最近少しずつ痛みが強くなっている方も、お気軽にご相談ください。


ヤシの木接骨院 完全予約制

ご予約・お問い合わせはLINE、InstagramのDM、お電話から受け付けております。
2026-09-08 18:53:14

ヘルニア手術から何年も経って、また腰や脚が痛くなった方へ

カテゴリ : ヘルニア


「数年前に腰のヘルニアの手術をしたけれど、最近また腰が痛くなってきた」

「手術後は調子が良かったのに、最近になってお尻や脚に痛み・しびれが出るようになった」

このような症状で来院される方もいらっしゃいます。

一度ヘルニアの手術を経験していると、

「またヘルニアが再発したのでは?」

と不安になる方も多いと思います。

しかし、手術から何年も経って出てきた痛みが、必ずしもヘルニアの再発とは限りません。

手術から何年も経って痛みが出る原因は?

手術後も、年齢や仕事、運動量、日常生活などによって腰の状態は少しずつ変化していきます。

そのため、

- 同じ場所での椎間板ヘルニアの再発
- 別の椎間板でのヘルニア
- 椎間板や腰の関節の変化
- 神経の通り道が狭くなることによる神経への刺激
- 腰やお尻周辺の筋肉・関節から生じる痛み

など、さまざまな原因が考えられます。

つまり、「以前手術したから、今回の痛みもヘルニア」とは限りません。

現在どの部分に負担がかかり、どの組織が症状に関係している可能性があるのかを確認することが重要です。

術後の症状は、一回の施術だけでは判断しにくいことがあります

ヘルニアの手術から長期間経過している方の場合、身体の状態によっては一回の施術ですぐに大きな変化を出すことが難しいケースがあります。

また、長期間続いている神経症状などでは、施術後に一時的に痛みや違和感が強く感じられる場合もあります。

そのため当院では、最初から強い刺激を繰り返すのではなく、施術後の身体の反応を確認しながら、施術方法や刺激量を調整していきます。

前回の施術でどのような変化があったのか。

痛みが減ったのか、変わらなかったのか、あるいは一時的に強くなったのか。

そうした反応を確認し、必要に応じて毎回施術方法を変えながら、その方に合った方法を探していくことも大切だと考えています。

「手術した腰だから仕方ない」と諦めずに

手術歴があるからといって、その後に出てきた腰痛や脚の痛みがすべて改善しにくいわけではありません。

一方で、術後の身体は状態や経過に個人差が大きいため、「一回で治す」という考えではなく、身体の反応を確認しながら慎重に進めることが重要です。

なお、脚に力が入りにくくなってきた、しびれや麻痺が急速に強くなっている、排尿・排便に異常があるなどの場合には、施術よりも医療機関での検査・診察を優先する必要があります。

ヤシの木接骨院では、過去に腰椎ヘルニアの手術を受けた方の腰痛や、お尻・脚に出る痛みやしびれについても、現在の状態と施術後の反応を確認しながら、一人ひとりに合わせて対応しています。
2026-08-18 10:00:00

外傷の勉強に大阪に行ってきました。

カテゴリ : 院長の活動


8/17(月)は大阪まで足を運び、松永先生にお昼休みの時間を使って、外傷についてマンツーマンでご指導いただきました。


今回教えていただいた内容は、

・マレットフィンガーⅠ・Ⅱ・Ⅲ型の見極めと固定
・下駄骨折の評価・固定
・足趾骨折の固定
・肘関節の脱臼・損傷に対する整復と固定
・肩関節の脱臼・損傷に対する整復と固定
・脳震盪の見極め
・格闘技における損傷の判断と処置

など、実際の外傷現場ですぐに活かせる内容を中心に、細かく教えていただきました。

接骨院での外傷対応はもちろん、格闘技大会の救護現場でも必要になる知識や技術を改めて学ぶことができ、とても充実した時間になりました。

貴重なお昼休みに時間を作っていただき、マンツーマンでご指導いただいた松永先生、本当にありがとうございました!

今回学んだことを、明日からの施術や外傷対応、救護活動にしっかり還元していきたいと思います。
2026-08-18 08:53:00

LEGEND AMATEUR TOKAI CUPリングドクター

カテゴリ : 院長の活動


8月2日(日)は

安城市のアンフォーレで開催された「LEGEND AMATEUR TOKAI CUP」に、リングドクターとして参加させていただきました。



試合中は選手の安全を第一に、ケガや体調変化に備えながらサポートさせていただきました。



熱い試合が続き、選手の皆さんの真剣な姿勢に大きな刺激を受けました。

このような貴重な機会をいただいた高田館長をはじめ、大会関係者の皆様、本当にありがとうございました。



出場された選手の皆様、お疲れ様でした!
2026-08-05 11:00:50

ヘルニアなのに、反対側の足がしびれる…なぜ?

カテゴリ : ヘルニア


「右のヘルニアと言われたのに、左足がしびれるようになった…。」


実は、このような経過をたどる患者さんは珍しくありません。

一つの理由として考えられるのは、もともと両側に神経や関節への負担があったケースです。

発症当初は症状の強い側ばかりに意識が向くため、反対側の違和感は気にならなかったり、脳が強い痛みを優先して認識していることがあります。

その後、炎症や神経の興奮が落ち着いてくると、今まで目立たなかった反対側の負担や神経症状が浮き彫りになることがあります。

さらに、ヘルニアによる痛みをかばって生活していると、骨盤・股関節・仙腸関節・腰椎の動きが変化し、反対側へ過剰な負担がかかることも少なくありません。

だからこそ、「MRIでヘルニアがある」という画像だけではなく、

・どの神経が実際に症状を出しているのか
・仙骨神経孔周囲や神経の通り道に過敏性はないか
・腰椎、骨盤、股関節など、一つ一つの関節が正常に動いているか

まで評価することが重要になります。

ヤシの木接骨院では、状態に応じて微弱直流電流、ハイボルテージ、立体動態波などを使い分け、神経の興奮を抑えながら、一つ一つの関節の動きまで丁寧に確認し、症状の根本改善を目指しています。

「ヘルニアだから仕方ない」と諦める前に、一度ご相談ください。
2026-07-17 11:38:45

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