犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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ヘルニア持ちのスポーツとの付き合い方/犬山、各務原の坐骨神経痛ならヤシの木接骨院

カテゴリ : ヘルニア


ヤシの木接骨院には、頸椎ヘルニア、腰椎ヘルニア、胸椎ヘルニア(胸椎は稀ですが)の患者さんが多く来院されます。


症状が良くなって来た段階の患者さんから受ける質問なのですが、

「スポーツや趣味はどれくらいから再開するのが良いでしょうか?」

と、いう相談を頂きます。

今日はケースバイケースですが、そんなお話をしていこうと思います。

ヘルニアから来る神経痛ですが、症状が強く出始めた頃は、

腰椎ヘルニアであれば、腰の痛みの他に、足首や、膝の裏や横だったり太もも裏などに鮮明に痛みや痺れが出たりしますし、

頸椎ヘルニアの方は、首、腕、背中に痛みが出たりします。
 

それが、段々と改善に向かって行くと、

「腰は痛くないけど、少し膝裏に痛みや痺れが…」

「頚は時々痛かったり、痛くなかったりで、今日は腕がなんか痛いんです。昨日は背中だったんだけど…」

と、いった感じに変化していきます。

当然、痛みや痺れも最初よりは軽くなっているので、
不安で絶望的だった気持ちも前向きになり、ヘルニアに罹る前にしていたスポーツや趣味が出来るんじゃないか?と患者さんも思える様になっていきます。

さて、ここで唐突ですが、

ケガの漢字を思い出して見ましょう。

「怪しい」「我が」で、怪我ですよね。

まず、ご自身で

〝これは不安だ怪しな〟

と思う痛みや動きはやめておくのがいいですね。

また、ヘルニアの神経痛は日替わりで場所が変わったり、コンディションによっては痛みをほとんど感じない日もあったりしますよね。



スポーツを再開する時は、問題なく元気にスポーツ出来ていた頃の2割くらい運動量から様子を見ながら再開してみましょう。

ただ、ここで注意が必要なのは、復帰して思ったより出来てしまったりすると、ついやり過ぎてしまう…

これがぶり返しや再負傷の原因になったりします。

ですので、慎重に慎重に。

気持ちは前向きで、

頭の中では、

バットコンディションだった自分を思い出しながら、少しずつリスタートして行きましょう!
2024-05-30 11:40:48

花粉症シーズンに腰痛が増える理由/犬山市、各務原市のヘルニアの手術をしたくない方はヤシの木接骨院

カテゴリ : 座骨神経痛


良くある話では、
花粉症で、くしゃみをすることによる急な筋肉の動きで腰に強い負担がかり、ぎっくり腰になると言われたりしていますが、その他の原因も考えられます。まず花粉症になるとアレルギー症状によって「自律神経」が乱れます。自律神経は、呼吸や心拍、体温調整などを無意識に行ってくれる神経です。身体には、自律神経の他に、感覚神経、運動神経の2種類があります。末梢神経は、自律神経と感覚神経、運動神経を含んだものをさします。

少し難しい話になっていってしまいそうなので、簡単にお話させていただきますと、自律神経が乱れると、同じ末梢神経である運動神経や感覚神経もつられて乱れてしまい、腰痛症状が起こるということです。くしゃみが原因で起こる腰痛とはちょっと別の角度からのお話になりました。
2024-03-28 10:53:06

伊藤超短波勉強会/犬山市、扶桑町の脊柱お悩みならヤシの木接骨院にお任せ下さい

カテゴリ : 院長の活動
1月18日(木)伊藤超短波さんにて、大学時代の友人が3D電気治療器の立体動態波と立体微弱電流のセミナーを行ったので参加してきました(⌒‐⌒)

立体動態波も立体微弱電流も色んなマニュアル設定が出来るので使いこなせる療法家はどんどん自分のこだわりにこだわり抜くことが出来る物理療法です。他の先生がどんな使い方をしているのかも知ることが出来ましたし、伊藤超短波さんの社員さんにもめちゃくちゃマニアックな質問に答えて頂き、とても勉強になりました(^_^)v

友人の活躍に喜びながら、去年は私もセミナーを開いたりしていなかったので今年は一回は私もセミナーを開きたいなぁっと目標も増えましたo(^o^)o
2024-01-19 10:00:00

脚がつる。意外な場所が原因な事も/犬山市、各務原市、扶桑町の手術しない脊柱管狭窄症ならヤシの木接骨院


「足がつって、つって仕方がない」その様なお悩みの患者さまがヤシの木接骨院に来院されました。患者様ご自身でインターネット等で調べて対策した上でも、やはり足がつってしまったそうです。一般的に足がつる原因は、ミネラル不足や使いすぎによる疲労、寝不足などです。※ミネラル不足が原因だと、にがり(塩化マグネシウム)がオススメです。 結論から申し上げると、今回の患者さまは腰が原因の坐骨神経の影響で足がつっていました。詳しくお話を伺うと、足がつる意外にも膝裏に、もやもやした感じがあったり、なんとなく痺れる日があるとのことで、腰の神経の問題であると思い、坐骨神経の枝の神経にアプローチした施術をしたところ、一週間足がつることが無かったそうです。

足がつる原因に、脊柱管狭窄症や腰椎ヘルニアや腰椎すべり症などの腰の病変の場合や、頚椎ヘルニアや頚椎症などの首のトラブルからおこる場合もあります。

ご不安に思って悩む前に、一度ご相談くださいませ。
2023-12-25 11:47:00

テニス肘だと思っていたけれどテニス肘では無かった?!/犬山市、各務原市、可児市の手術しない頚椎ヘルニアの施術ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 頸椎症・頸椎ヘルニア


「テニス肘が、ずーっと治らないんです。」と、絶望気味な表情の患者さんが来院されました。
半年ほど前に、病院でテニス肘と診断を受け、飲み薬を飲んだりストレッチをしてきたそうですが、あまり改善され無かったとの事です。確かに痛みが出ている部分はテニス肘で痛くなる親指側の肘の骨の部分ではありましたが、テニス肘の特徴である、「手首を反らせる」「内外にひねる」「指を伸ばす」などの動作では痛みの症状はみられませんでした。よくよくお話を伺うと、起床時に手のひらや前腕の痺れがあったり、肘の痛みがある側の背中が痛くなり寝違えたみたいになると言っておられたので、これはもしや?と思い首の動きの検査と施術をさせて頂いたところ…なんと、肘の痛みが抜けてきました!!
今回、私の見立てでは、首の「頚椎症」か「頚椎ヘルニア」では無いかと思い施術させて頂きました。その結果、肘の痛みが軽くなったので今回の痛みはテニス肘では無く、頚椎のトラブルによる神経痛であったと言うことです。よくある原因不明と言われる痛みも意外な場所が原因だったりします。そんな見つけにくい痛みを、ヤシの木接骨院では別の角度から考察し施術しております。
2023-12-19 09:30:12

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