夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。

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腰椎分離症のご相談について

カテゴリ : スポーツ障害


最近は、部活動やスポーツを頑張っている学生さんを中心に、

「運動すると腰が痛い」
「反ると痛い」
「練習後にズキンと痛む」
「大会前だけど違和感が抜けない」

というご相談も増えています。

特に、

・サッカー
・野球
・柔道
・バレー
・バスケットボール
・陸上
・体操
・テニス

など、腰を反る・ひねる動作が多いスポーツでは、腰椎分離症が隠れているケースもあります。

分離症は、普通の筋肉性腰痛や“ぎっくり腰”とは少し違い、

「反った瞬間に奥へズキンとくる」
「練習後に強く悪化する」
「休むと少し楽になるけど、運動するとまた痛い」

など、腰へ繰り返しストレスがかかることで起こるケースも少なくありません。

そのためヤシの木接骨院では、症状やスポーツ動作、痛み方などを確認した上で、

「これは一度画像検査をした方が良いかもしれない」

と判断した場合には、先に医療機関での検査をおすすめすることもあります。

特に腰椎分離症は、腰椎の疲労骨折と言われているため、無理に強い手技を行うより、

・炎症を落ち着かせる
・神経や筋肉の過緊張を緩和する
・周囲の負担を減らす
・身体が回復しやすい環境を作る

ことを重視しています。

ヤシの木接骨院では、立体動態波や微弱電流などを使用しながら、身体への負担をできる限り抑えつつ、回復をサポートしています。

私自身も腰椎分離症を3カ所抱えています。

大人になってからでもスポーツ自体はできますが、

「長時間走る」
「長時間歩く」
「腰を反る・捻る動き」

などで、今でも痛みが出ることがあります。

特に大人になってからは、自然に骨がくっつくことはほとんどないと言われています。

だからこそ、思春期のうちに、

「しっかり休む」
「悪化させない」
「早めに回復へ向かわせる」

ということは、とても大切だと思っています。

もちろん、今目の前にある大会や試合は、選手本人にとって本当に大事なものだと思います。

ですが、スポーツ人生はまだまだ長く続いていく可能性があります。

そのため、

「今だけ無理して終わる」

ではなく、

「これから先も長く競技を続けられる身体を作る」

という視点も大切にしてほしいと思っています。

その中で、

「少しでも早く復帰したい」
「できるだけ悪化を防ぎたい」

という選手に対して、立体動態波や微弱電流などを使いながら、回復しやすい状態を作るサポートを行っています。

「まだ動けるから大丈夫」

と思っていても、無理を続けることで悪化してしまうケースも少なくありません。

違和感の段階でも、お気軽にご相談ください。
2026-05-15 11:37:29

あえて「○○専門」と言い切らない理由




「得意な治療部位は何ですか?」
と聞かれることがあります。

ただ、正直に言うと、
自分は“得意部位を作りすぎること”に少し違和感があります。


なぜなら、


腰が痛くても、
原因は股関節や足の使い方かもしれない。


肩が痛くても、
首や背中、場合によっては下半身から影響していることもある。


手のしびれが、
実は首だけではなく、
身体全体のバランスや神経の問題から来ていることもあります。


だから自分は、


「腰専門」
「肩専門」
というより、


“痛い場所だけを追いかけない”


という考え方を大事にしています。


症状が出ている場所だけではなく、
身体全体の動きや神経の流れまで含めて見る。


それが結果的に、
再発しにくい身体づくりにつながると思っているからです。


ただ、その中でも
肩関節の相談は昔からかなり多く見ています。


これは、
自分自身が過去に肩の脱臼と手術を経験して、


「できれば手術を避けられる方法はないのか」
「保存療法でできることはないのか」


と悩んだことが、
この業界に入った理由のひとつだからです。


だからこそ今も、
“症状のある場所だけを見る”
のではなく、


その人の身体全体を見ながら、
できる限り負担の少ない方法を一緒に考えていきたいと思っています。
2026-05-14 11:40:31

5月に多い“ぎっくり腰予備軍”とは?

カテゴリ : ギックリ腰


連休明けから、

「急にぎっくり腰になった」
「朝起きたら腰が抜けそうだった」
「まだ動けるけど、なんか危ない感じがする」
というご相談がかなり増えています。


特に5月は、

・連休中の長距離運転
・家の片付けや庭作業
・久しぶりの運動
・仕事再開による疲労
・急な気温差や雨
・自律神経の乱れ


などが重なり、腰や首まわりのトラブルが非常に増えやすい時期です。

よく患者さんから、
「どのタイミングで行けばいいですか?」
と聞かれるのですが、

本当に理想なのは、
“ぎっくり腰になって動けなくなってから”
ではなく、


「なんか腰が危ない気がする」
「立ち上がる時に嫌な感じがする」
「靴下を履く時にピキッときそう」
「朝起きる時に腰が固まっている」


そんな“前兆”の段階です。


もちろん、
実際にぎっくり腰になってしまってからでもしっかり対応します。


ただ、早めの段階で調整しておくことで、


・完全に動けなくなる
・仕事を休まないといけなくなる
・寝返りもできなくなる
・長引いて坐骨神経痛のような症状につながる


こういった状態を避けられるケースもかなり多いです。

急性期の強い痛みの場合、
無理に患部をグリグリ押したり、強く揉み込めば良いわけではありません。

炎症が強い時は、
まず神経系や周囲の緊張を落ち着かせることを優先していきます。

当院では、


・立体動態波
・微弱電流
・ハイボルテージ
・手技療法


などを状態に合わせて組み合わせながら施術を行っています。

また、
本当に急性で痛みが強い時は、
腰そのものを強く触るというより、


・ふくらはぎ(ヒラメ筋)
・横隔膜
・骨盤周囲


など、神経や筋膜のつながり、身体全体のバランスをみながらアプローチしていくこともあります。


「まだ我慢できるから大丈夫」
と思っていたら、
翌朝一気に悪化するケースは5月本当に多いです。

違和感の段階でも、お気軽にご相談ください。

犬山市・各務原市周辺で、


ぎっくり腰
坐骨神経痛
腰椎ヘルニア
脊柱管狭窄症
首の痛み
手足のしびれ


などでお困りの方は、ヤシの木接骨院までご相談ください。
2026-05-13 13:20:20

左腕がほとんど動かなかった私が、 保存療法で感じた身体の “再学習”

カテゴリ : ヘルニア



私は中学生の頃、柔道で首を骨折した経験があります。


その時はいったん回復しましたが、
大人になって格闘技を続ける中で後遺症が悪化し、
ある時、左腕がほとんど動かなくなりました。

約1年ほど麻痺が強く、
思うように腕が使えない時期がありました。

本来、数ヶ月たっても麻痺が強く残る場合は、
手術を検討した方がいいケースもあります。

実際、神経の圧迫が強い状態を放置すると、
回復が難しくなることもあるため、
必要な場合は手術という選択は本当に大切だと思っています。

ただ当時の私は、
仕事も忙しく、子どもも生まれたばかりで、
長期間仕事を休むという選択が簡単にはできませんでした。

そこで、
「保存療法で身体はどこまで変わるのか」
を、自分自身の身体で試してきました。

立体動態波、ハイボルテージ、微弱電流など、
色々な方法を自分に試し続けて、
今でも100%ではありませんが、
以前よりかなり腕は動くようになりました。

神経は一度強くダメージを受けると、
完全に元通りにならないケースもあります。

ただ、
残っている神経や筋肉が、
役割を“再学習”するように働き方を変え、
身体が再アップデートされていくように
改善していくケースはあります。

だから私は、
「絶対に手術しなくていい」とは思っていません。

ただ、
手術しかないと言われて不安な方に対して、
保存療法で少しでも日常生活を良くする方法を、
一緒に考えていくことはできると思っています。

ヤシの木接骨院では、
そういった私自身の経験も踏まえながら、
単純に「揉む」「その場だけ楽にする」だけではなく、

神経の状態、筋肉の反応、身体の使い方、
炎症のコントロールなども含めて、
今ある機能を少しでも引き出していけるような施術を意識しています。

もちろん、
すべてが保存療法で改善するわけではありません。

だからこそ、
必要な場合は病院での検査や手術という選択も大切にしながら、
その方にとって何が一番現実的で良い方向なのかを一緒に考えていきたいと思っています。
2026-05-12 11:02:17

自分みたいな年齢でも行っていいですか?と言われることがあります





「スポーツ選手ばかりが行く接骨院だと思っていました」

「若い人向けの場所かと思っていました」

時々、そんなふうに言われることがあります。

確かにヤシの木接骨院には、学生さんやスポーツ・格闘技をしている方も多く来院されています。  

その影響で、“アスリート専門”のようなイメージを持たれるのかもしれません。


ですが実際は、年齢で来院される方が分かれているわけではありません。


10代の学生さんもいれば、70代・80代の方も来院されていますし、元々うちは、


・脊柱管狭窄症  
・ヘルニア  
・坐骨神経痛  
・首からくる手のしびれ  
・長年の腰痛や膝の痛み


こういった症状を抱えた方はかなり多い接骨院です。

「病院では年齢的なものと言われた」
「手術を勧められて不安」
「もう治らないと思っていた」

そんな相談も昔から本当に多いです。


もちろん、病院や整形外科には病院の役割がありますし、検査や手術が必要なケースもあります。

ただその中でも、


「まだできることはないかな」
「少しでも楽に歩けるようになりたい」
「趣味や仕事を続けたい」
「痛みをごまかすだけじゃなく、ちゃんと身体を見てほしい」

そう思って来院される方が、年齢関係なく多い印象です。

なので、

スポーツ選手だから来る場所、ではなく、

“今の身体をなんとかしたい人が来る場所”

という感覚の方が近いかもしれません。


実際、ヘルニアや狭窄症などを抱えながら生活されている方もかなり多く来院されていますので、


「自分みたいな症状でも行っていいのかな…」


と遠慮せず、まずは相談していただければと思います。
2026-05-10 16:00:00

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