
最近は、部活動やスポーツを頑張っている学生さんを中心に、
「運動すると腰が痛い」
「反ると痛い」
「練習後にズキンと痛む」
「大会前だけど違和感が抜けない」
というご相談も増えています。
特に、
・サッカー
・野球
・柔道
・バレー
・バスケットボール
・陸上
・体操
・テニス
など、腰を反る・ひねる動作が多いスポーツでは、腰椎分離症が隠れているケースもあります。
分離症は、普通の筋肉性腰痛や“ぎっくり腰”とは少し違い、
「反った瞬間に奥へズキンとくる」
「練習後に強く悪化する」
「休むと少し楽になるけど、運動するとまた痛い」
など、腰へ繰り返しストレスがかかることで起こるケースも少なくありません。
そのためヤシの木接骨院では、症状やスポーツ動作、痛み方などを確認した上で、
「これは一度画像検査をした方が良いかもしれない」
と判断した場合には、先に医療機関での検査をおすすめすることもあります。
特に腰椎分離症は、腰椎の疲労骨折と言われているため、無理に強い手技を行うより、
・炎症を落ち着かせる
・神経や筋肉の過緊張を緩和する
・周囲の負担を減らす
・身体が回復しやすい環境を作る
ことを重視しています。
ヤシの木接骨院では、立体動態波や微弱電流などを使用しながら、身体への負担をできる限り抑えつつ、回復をサポートしています。
私自身も腰椎分離症を3カ所抱えています。
大人になってからでもスポーツ自体はできますが、
「長時間走る」
「長時間歩く」
「腰を反る・捻る動き」
などで、今でも痛みが出ることがあります。
特に大人になってからは、自然に骨がくっつくことはほとんどないと言われています。
だからこそ、思春期のうちに、
「しっかり休む」
「悪化させない」
「早めに回復へ向かわせる」
ということは、とても大切だと思っています。
もちろん、今目の前にある大会や試合は、選手本人にとって本当に大事なものだと思います。
ですが、スポーツ人生はまだまだ長く続いていく可能性があります。
そのため、
「今だけ無理して終わる」
ではなく、
「これから先も長く競技を続けられる身体を作る」
という視点も大切にしてほしいと思っています。
その中で、
「少しでも早く復帰したい」
「できるだけ悪化を防ぎたい」
という選手に対して、立体動態波や微弱電流などを使いながら、回復しやすい状態を作るサポートを行っています。
「まだ動けるから大丈夫」
と思っていても、無理を続けることで悪化してしまうケースも少なくありません。
違和感の段階でも、お気軽にご相談ください。





