犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院
膝に水=悪いものではありません。
カテゴリ : 変形性関節症

膝に水が溜まると、「この水、抜いた方がいいんですか?」と不安になる方はとても多いです。まず知っておいてほしいのは、いわゆる“膝の水”は、正しくは「関節液」というものです。関節液は、もともと膝の中に存在していて、関節の動きを滑らかにしたり、軟骨を守る役割をしています。膝に炎症や負担がかかると、この関節液が一時的に増え、「膝に水が溜まった」状態になります。つまり、「水が溜まる=悪いこと」とは限りません。医療機関で関節液を抜くと、腫れが引いて動きやすくなり、「楽になった」と感じることも確かにあります。これは、膝の中の圧が下がり、動きがスムーズになるためです。ただ、水を抜いて一時的に楽になっても、大元の炎症が残っていれば、また関節液は溜まります。この場合、問題は「水」そのものではなく、なぜ炎症が起きているのか、という点です。原因となる炎症や負担が軽くなると、膝の中の状態も落ち着き、水は時間とともに自然に引いていくケースも多くあります。ヤシの木接骨院では、炎症に対してマイクロカレント(微弱電流)を用いることがあります。特に50㎂前後の微弱電流は、体がもともと使っている電気信号に近いとされるごく弱い電流で、強い刺激を与えず、回復を促す目的で使われます。また、膝だけを見て終わり、ではなく、足首・股関節・体全体の動きや使い方も確認します。膝に負担が集中している背景には、姿勢や歩き方、過去のケガや運動習慣が関係していることも少なくありません。膝の水は「原因」ではなく、結果として現れているサインのひとつ。だからこそ、水だけを見るのではなく、体全体を見ながら、炎症が落ち着く方向へ整えていくことが大切だと考えています。膝の腫れや違和感が気になる方は、一度ご相談ください。
2026-01-23 05:00:00
ヘルニアはあるかどうかより今どうか
カテゴリ : ヘルニア
「ヘルニアって治せるんですか?」これは、来院される方から本当によく聞かれる質問です。
まず、ヘルニアというのは背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)が、少し外に飛び出した状態のことを指します。「飛び出している」と聞くと、・ずっと痛いのでは・一生治らないのではと、不安になる方も多いと思います。でも実は、今は特に症状がなくても、画像でヘルニアが見つかっている人は結構います。つまり、「ヘルニアがある=必ず痛みが出る」というわけではありません。ただし、すべてが問題にならないわけではありませんここで大事なのは、ヘルニアが全部問題にならない、という話ではないという点です。実際に、飛び出しが強く、神経がしっかり圧迫されて・麻痺・筋力低下・感覚の鈍さといった症状が出ている方もいます。こうしたケースでは、医療機関での検査や治療が必要になることがあります。当院では、麻痺や明らかな筋力低下が見られる場合、当院だけで判断を完結させることはしていません。医療機関での診断や検査結果、その判断を踏まえたうえで、どの段階で、どのように関わるのが適切かを考えています。必要に応じて、医療機関での対応を優先していただき、その判断に合わせて身体のケアや日常動作のサポートを行う、という形を取ることもあります。「すべてを当院でどうにかする」という考え方ではなく、その方にとって一番安全で現実的な選択を一緒に考えていく、というスタンスです。多くの方に当てはまるのは、別のケースです一方で、来院される多くの方は麻痺までは出ていないケースです。この場合、問題になっているのは「ヘルニアの形そのもの」よりも、・神経が過敏になっている・周囲の筋肉が過剰に緊張している・体の歪みや使い方によって負担が集中しているといった要素であることが多く見られます。当院の考え方について当院では、ヘルニアを無理に押し戻す、という考え方はしていません。電気治療や神経へのアプローチ、体の歪みや動きのクセを整えながら、今出ている症状をどう落ち着かせていくかという視点で状態を見ていきます。イメージとしてお伝えしたいことヘルニアが少し飛び出した状態でも、痛みなく生活できている人はいます。症状が落ち着いて、日常生活に支障がなく、やりたいことができている状態。例えるなら、噴火していない火山のような状態です。火山があること自体が問題なのではなく、噴火していない、つまり 今は安定しているという状態を大切にしています。当院が考える「いい状態」とは当院では、ヘルニアがあるかどうかよりも、今、症状が安定しているかどうかを重視しています。画像に写っている状態よりも、・痛みやしびれが落ち着いているか・日常生活に支障が出ていないか・やりたいことができているかそういった部分を大切にしています。ヘルニアと聞くと、どうしても不安が先に立ってしまいますが、必要以上に怖がる必要はありません。一人ひとり、状態は違います。だからこそ、その人の今の症状に合わせて、無理のない形で対応を考えていくことが大切だと考えています。
2026-01-20 18:11:17
ワークショップのご案
カテゴリ : 院長の活動

ワラーチ、気になるけど 「自分の足に合うかな?」
そんなふうに感じていませんか? ワラーチを履いてみたいけれど、 ・足が痛くならないか不安 ・以前履いてみて、違和感が出た そんなお声も、実はよくお聞きします。
ワラーチは、 靴を履くことで、忘れていた足の働きや感覚を思い出させるツールです。
だからこそ、その良さを活かすためには 足の構造や、身体の使い方を知ることがとても大切になります。
このワークショップでは、 ワラーチを作りながら、
・足にどんな力がかかっているのか
・どこで負担が生まれやすいのか
・日常や運動の中で、足がどう使われているのか を、足の解剖学・構造学の視点からお伝えします。
シンスプリント、足底の違和感、 アキレス腱まわりのトラブルなど、 「走る・歩く・立つ」すべてに共通する足の悩みにもつながる内容です。
✔ ワラーチに興味はあるけれど不安がある
✔ 履いたことはあるけど、違和感が出た
✔ 足の使い方を見直したい ✔ ケガを減らし、長く身体を使い続けたい そんなお悩みや疑問を確認しつつ、 原点から足づくりをしていくワークショップです。
【開催場所】
ヤシの木接骨院 〒484-0071 愛知県犬山市内田東町5-1 メゾン川村1階
☎ 0568-68-7784
【内容】
当日は、 健康相談・足の状態を確認しながらのワラーチ作りを行います。 「自分の足は今どんな状態なのか」 「どこに負担がかかりやすいのか」 そんな疑問を一つずつ確認しながら、 ワラーチを一緒に作っていくワークショップです。
【担当】
健康相談・足の構造の話
川村 亮人(ヤシの木接骨院 院長)
足の解剖学・構造の視点から、 足に多い悩みや、身体の使い方についてお話しします。
ワラーチ作り
金子 実伽 さん
ワラーチ作りが初めての方でも、 安心して参加していただけます。
【参加方法】
InstagramのDM・公式LINEにて「参加希望」とお送りください。
※詳細(時間・持ち物など)は、 DMにてあらためてご案内します。
2026-01-16 09:00:00
膝に水がたまる原因とヤシの木接骨院でできる施術
カテゴリ : 変形性関節症
膝に「水がたまる」と聞くと不安になりますよね。でも実は、この“水”は悪いものではなく、炎症を落ち着かせるために関節がつくった関節液なんです。大切なのは、水を抜くことより「なぜ炎症が起きたのか?」 を整えてあげること。膝そのもののトラブルだけでなく、足首の硬さや股関節の動きも影響することが多いため、当院では 下半身全体のバランス を見ながら原因を探っていきます。
🌴ヤシの木接骨院のやさしい膝ケア炎症が強いときは、中周波領域の直流型微弱電流(500μA以上)立体動態波3D微弱電流(50μA)などを組み合わせて施術していきます。特に 50μAの3D微弱電流 は刺激がとてもやさしく、膝の水を引かせることが得意 な電気です。水が溜まって「つまるような痛みがあるとき」に、かなり有効です。炎症が落ち着いてきたら、足首・股関節・膝の動きを整えて、再発しにくい状態へサポートしていきます。
2025-12-03 09:36:26
駐車場がさらに使いやすくなりました|外壁塗装完了のお知らせ【犬山市/各務原市/扶桑町/江南市/可児市】
外壁塗装の工事が無事に完了し、 院前の駐車スペースも新しく整備されました。

これまで少し狭めだった4台分の駐車場を見直し、
より停めやすいよう ゆとりのある3台分のスペース に変更しております🚗✨
また、院の裏手には 第2駐車場(炉ばた焼 川むらさん共用・12台)がございます。

万が一、正面が埋まっている場合は、そちらをご利用ください。
患者さまに安心してご来院いただけるよう、 これからも環境整備に努めてまいります🌴
2025-12-01 10:26:31