夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。

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春に急な痛みが増える理由

カテゴリ : 豆知識


最近一気に暖かくなってきましたね🌿

この時期、

「急に腰が痛くなった」

「首を寝違えた」

「しびれが出てきた」

そんな相談がかなり増えています。

実は春は、痛みが出やすい条件が重なります。

寒暖差や気圧変化による自律神経の乱れで
無意識に筋肉が緊張しやすくなり、

冬の間に固まった体で急に動き始めることで
柔軟性が足りないまま炎症が起きやすくなります。

さらにこの時期は、

学生さんは大会前や新チームになって気合が入る時期。

社会人の方も新しく運動を始める方が増える時期。

環境や気持ちの変化に加えて、
競技の強度や練習内容が一気に変わるタイミングでもあります。

その影響で筋疲労が抜けきらず、
足がつりやすくなったり、違和感が積み重なっていきます。

この「ちょっとした違和感」をそのままにしてしまうと、

ぎっくり腰や肉離れなどのケガにつながるケースも少なくありません。

さらに状態が進むと、

坐骨神経痛などのしびれや慢性的な痛みに発展することもあります。

また、痛い側ではなく反対側に症状が出ることもあり、

「なんで?」

と感じる方も多いですが、
これも体のバランスや神経の影響によるものです。

毎年この時期に繰り返す方も多いので、注意が必要です。

「なんかおかしいな」

と思った時が一番大事です。

犬山市・各務原市周辺で
ぎっくり腰、首の痛み、しびれなどでお悩みの方は
お気軽にご相談ください。

夜21時まで対応していますので、
仕事終わりでも来院可能です。
2026-04-19 11:03:00

そもそも坐骨神経痛って何?





お尻から太もも、ふくらはぎにかけて出る痛みやしびれは、
一般的に「坐骨神経痛」と呼ばれますが、これは病名ではなく症状の総称です。

実際には、
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・お尻まわりの筋肉の緊張
・骨盤や股関節の動きの問題

など、さまざまな要因が関係していることがあります。

特に、お尻の深部の筋肉や股関節の動きが悪くなると、
神経の通り道に負担がかかり、腰以外から症状が出ることも少なくありません。

坐骨神経痛は「どこが痛いか」ではなく、
「どこで神経に負担がかかっているか」を見極めることが重要です。

当院では、状態に応じて
・立体動態波
・微弱電流
・ハイボルテージ
などの物理療法を用いながら、
手技療法と組み合わせてアプローチを行っています。

局所だけでなく、手先・指先の反応や呼吸に関わる筋肉の状態まで含めて、
神経の働きや身体の連動性を評価し、
神経学・解剖学に基づいた施術を行っています。

「腰を見てもらっているのに足のしびれが残る」

「手術を勧められているが不安がある」

そのような方は一度ご相談ください。

夜21時まで対応していますので、
仕事終わりでも来院可能です。
2026-04-17 15:00:00

肩のトレーニングをしてるのに、なぜか足がつる

カテゴリ : トレーニング知識


「肩のトレーニングをしてるのに、なぜか足がつる」


実はこれ、

筋肉じゃなく“神経の問題”の可能性があります。

サイドレイズなどのトレーニング中に
膝の外側や太もも、ふくらはぎに
つるような違和感が出るケース。


これ、単純な筋疲労ではなく
坐骨神経の通り道にストレスがかかっている状態かもしれません。

坐骨神経は、腰から出てお尻を通り、足先までつながっています。


トレーニング中に

・体幹が固まりすぎる
・骨盤がズレる
・片足に体重が偏る

こういった状態になると
神経が圧迫されるだけでなく、
引っ張られても症状が出ます。

特に
過去にヘルニアや腰痛の経験がある方は
神経が敏感になっているため
この「つる感じ」が出やすくなります。

「筋肉がつった」と思っていても、
実は神経由来のケースは少なくありません。

放置すると
しびれや慢性的な違和感につながることもあります。


違和感がある方は
無理にトレーニングを続けず、
一度身体のバランスを見直すことをおすすめします。
2026-04-09 10:00:00

夜になると肩が痛い方へ

カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩


「昼はそこまで気にならないのに、夜になると肩が痛い」


そんな経験はありませんか?

横向きで寝るとズキッとする、
寝返りのたびに目が覚める。

こうした“夜だけ出る肩の痛み”で来院される方は、実は少なくありません。

■ なぜ夜に痛みが出るのか?

寝ているとき、特に横向きになると
肩に体重がかかります。

日中は我慢できている状態でも、
筋肉や腱に疲労や炎症があると
その圧によって痛みとして出てくることがあります。

こうした症状は、いわゆる腱板のトラブルなどでもよく見られます。

■ 自宅でできる対処法

まずは寝方を少し工夫してみてください。

・腕の下にクッションやタオルを入れる
・痛みがある側を下にして寝ない
これだけでも肩にかかる負担が分散され、
夜の痛みが軽くなるケースがあります。

■ 肩だけが原因とは限りません

実際の施術現場では、肩そのものだけでなく

・姿勢の崩れ
・背中や肩甲骨の動きの硬さ
・体のバランスの乱れ

こういった要素が重なって、
肩に負担が集中していることが多くあります。

そのため、昼間は問題なくても
寝て体重がかかることで痛みが出る、という状態が起こります。

■ ヤシの木接骨院で見ているポイント 

当院では、肩だけを見るのではなく
体全体の使い方を確認しています。

例えば
・歩いたときの安定性
・片足でのバランス
・腕を上げた状態での動き

といった基本的な動きに加えて

・手関節(手首)の動き
・呼吸に関わる横隔膜の動き
・体幹の連動

こういった部分も確認しています。

これらの動きがうまく使えていないと、
結果的に肩へ負担が集中することがあります。

さらに

・首からくる神経の影響

が関係しているケースもあるため、
首の状態も含めて評価しながら施術を行っています。

■ 最後に

「夜だけ痛いから様子を見ようかな」と思われる方も多いですが、
時間の経過とともに楽になるケースも実際にあります。

ただ、今回のような肩の痛みは筋肉の使い方や動きの問題から炎症が起きていることが多いです。

そのため、痛みだけが落ち着いても
可動域が十分に戻っていない状態だと、
同じような症状を繰り返してしまうことがあります。

当院では、単に痛みを取るだけでなくしっかり動かせる状態まで整えることを大切にしています。

「少し楽になってきたけど不安がある」
「繰り返したくない」

そんな方は一度、体の状態を確認してみてください。

犬山市・各務原市周辺で
肩の痛み・夜間痛・寝ると痛い症状でお悩みの方は、
ヤシの木接骨院までお気軽にご相談ください。

夜21時まで対応しておりますので、
お仕事帰りでもご来院いただけます。
2026-04-01 19:00:00

「キーンベック病―“治癒が難しい”とされる中でみられた一例」

カテゴリ : スポーツ障害


キーンベック病(Kienböck病)について


手首の中央には「月状骨(げつじょうこつ)」という骨があります。

この骨は手首の動きの中心になる、とても重要な役割をしています。

キーンベック病は、この月状骨に血流障害が起き、
骨が壊死してしまう疾患です。

一般的には
一度壊死してしまった骨は、元の状態に“治癒する”ことは難しい
とされています。



今回みさせていただいたのは、野球をしている成長期の患者さん。

手首の痛みが続き、医療機関でキーンベック病と診断。

競技の継続も難しい状態でした。

施術では

・手関節への負担軽減
・前腕〜肩にかけての連動調整
・微弱電流(立体動態波)による環境づくり

などを中心に行っていきました。

経過を追っていく中で、非常に興味深い変化がありました。

壊死した月状骨そのものが回復したというよりも、
周囲から骨が覆うように再構築されるような変化が見られ、
結果的に痛みも軽減し、
最終的には競技復帰まで至りました。
 
もちろん、これが

・成長期で骨の再生力が高かったこと
・元々の状態や進行度

など様々な要因が重なった結果であり、
施術(微弱電流など)が直接的に作用したかどうかは
医学的に断定できるものではありません。

ただ、こういったケースに立ち会えたことは、
「可能性はゼロではない」という一つの経験として
非常に貴重だと感じています。

キーンベック病に限らず
「手術と言われているけど不安」
「今の状態でできることを知りたい」
という方は、一度ご相談ください。

犬山市・各務原市周辺で
手首の痛みや違和感でお悩みの方は
ヤシの木接骨院までお気軽にご相談ください。
2026-03-20 16:52:00

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