犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院
ぎっくり腰・急性腰痛/犬山市、各務原市の腰痛治療ならヤシの木接骨院
カテゴリ : ギックリ腰
ふとした拍子にいきなり腰に激痛が走り、動けなくなってしまう状態が俗に言う、ぎっくり腰(急性腰痛)です。欧米では突然激しい痛みに襲われることから、「魔女の一撃」とも呼ばれているようです。
ぎっくり腰を引き起こす原因には様々なものがあります。「重いものを持ち上げた時」に発症するケースが多いですが、その他には「少しかがんだ時」だったり「座った状態から立ち上がろうとした時」など、多岐にわたります。ぎっくり腰になって接骨院や整体に行って逆に痛くなってしまった経験はございませんか?ぎっくり腰は、患部に強い炎症が起こっています。そこを直接グリグリ揉んだりしたら…。当然悪化してしまいます。ヤシの木接骨院では、ギックリ腰になってすぐの方への施術は、直接腰を揉んだり捻ったりするのではなく、まず微弱電流やハイボルテージと言った特殊電流を使って痛みや炎症を抑えます。そして、患部に直接マッサージしたりするのではなく、末梢神経や血管からアプローチしつつ、下肢や上肢の筋肉にギックリ腰の原因となった変性に対して解剖学に基づいた徒手療法を行います。
急性期の痛みが引いた後には、股関節痛や坐骨神経痛などの他の症状が現れる事がありますので、それらの症状を予防するような整体術なども行いアフターフォローもしっかりさせて頂きます。
2023-03-15 09:37:18
膝のトラブルには膝以外にも原因が?!/犬山市、各務原市の膝の痛みならヤシの木接骨院
カテゴリ : 変形性関節症
ヤシの木接骨院には、膝のトラブルで来院される患者さんもたくさんおられます。膝の痛みはもちろん膝の問題で起こるのですが、股関節や足首、場合によっては首の頸椎から起こる場合もあります。
「整形外科や接骨院に行って、診てもらった日には楽になるが、すぐにまた膝が痛くなる」と言った方は、膝以外の部位にも問題を抱えておられる事が少なくありません。ヤシの木接骨院では、膝に直接的な施術も当然行うのですが、問診や検査で意外なところから起こる原因も追求し、施術していきます。徒手療法と電気療法の他、テーピング指導やセルフケアなども指導させて頂きます。また、スポーツをされている患者さんには、どこまでの運動なら可能なのか?などお答えしますし、スポーツ復帰まできちんとサポートいたします。
スポーツをした時や、日常生活において痛みがあり、いろいろ試してみたけど治らない方は、是非一度ご相談ください。

2023-02-09 11:33:22
その肘の痛みの原因は?/犬山市、各務原市の頚椎症や頸椎ヘルニアはヤシの木接骨院
カテゴリ : 肘の痛み
先日、パワーリフティング競技をやられている患者さんが来院され、「急に肘の外側が痛くなりました」との事で、詳しくお話を聞くと、肘関節よりも少し下の腕橈骨筋のあたりでした。
私は「最近、首や背中が痛くなった事が無いか?と、起床時よりも昼間頃から痛みが強くなったりしないか?」などを伺いました。そうすると患者さんは、「まさに、そうなんですよ」と。。肘の関節の負傷ではなく、頚椎症や頚椎ヘルニアなどのような首から来る神経痛が肘まわりの痛みの原因では無いか?と、説明させて頂きました。頸椎症状に対する施術を行ったところ、患者さんは「ほんまや!楽になっとるわ」と喜んでおられました。頸椎症や頸椎ヘルニアは、一回の施術では完治しませんし、頸椎そのもの変性は徒手療法や電気療法では治ることはありません。前回のブログと内容は重複しますが、手術をしないと治らない領域から出ている痛みが2割だとすると、それ以外の理由で出てきてしまった痛みが8割あったりします。私はその8割の痛みを楽にしてあげられる施術を行っています。
その内容は、血管や筋膜、神経、関節、筋肉などの不調が原因で、そこにアプローチしていき、痛みを感じにくい状態にしていきます。今回のように、頸椎症や頸椎ヘルニアの症状が出ている場合であって、痛みや神経痛は抑えることが出来ます。ですので、まだ手術をしたくない方、また、病院の検査では異常なしと言われたが、痛みは消えなくて悩んでみえる方などは、当院の施術がお役に立てるかもしれません。是非一度ご相談下さい。

2023-02-07 19:34:23
ヘルニアは治りますか?/犬山市、可児市の腰痛ならヤシの木接骨院
坐骨神経痛の施術日記/犬山市、可児市の坐骨神経痛ならヤシの木接骨院
カテゴリ : 座骨神経痛
数年前にヘルニアと診断を受けた経験があった為、病院に行ってMRI検査を受けたが、画像上では異常なし。と言われ、足を引きずりながら来院された患者さんを施術しました。
着圧レギンスを履いてから違和感が現れて、徐々に痛みへと移行してきたとのお話で、痛みは腰自体ではなく臀部や大腿裏に強かったそうです。それが2日後あたりから太ももの前や脛に強く現れた様です。私の見立てでは、MRI検査の結果と同様で腰椎自体の変性はないのだけれど、着圧レギンスを履いたことにより血管組織や神経組織の動きがとれなくなり、神経伝達のミスが起こり今回の様な坐骨神経痛の様な痛みが出たのではないかと思い施術しました。痛みが出始めた頃は臀部や太もも裏で、坐骨神経痛の症状でしたが、2日後あたりから出た太もも前や脛の外の痛みは大腿神経の症状です。なぜ、大腿神経まで症状が出たのかを考えると坐骨神経の痛みが強すぎて代用的に出たのでは無いかと予想して、まずは、大腿神経系からアプローチしました。その次に坐骨神経系の神経と下肢の血管にアプローチしていき、伸びなかった膝が伸びる様になりました。これが、神経や血管へのアプローチをせずにいきなり筋肉や関節に対して施術していたら逆に痛くなっていた可能性は高いです。
病院の検査で異常なしと言われた痛みには画像では写らない血管や筋膜、神経などに異常がある場合がほとんどで、そういった部分を見つけ出して施術していける接骨院を目指して日々励んでおります。原因不明の痛みを抱えてみえる方は一度ご相談下さい。

2023-01-19 10:34:56