
私は肩関節の治療を得意としており、ヤシの木接骨院には肩や肘の痛みを抱えた多くの患者さんが来院されます。
中には、他の医療機関や治療院で診てもらっても改善せず、「関節に異常はないのに痛みが続く」という方も いらっしゃいます。
「関節に異常なし」なのに痛むのはなぜ?
以下のような症状でお悩みではありませんか?
✔ 関節の可動域に問題はないのに痛みが続く
✔ 特定の動作や朝起きたとき、首を反らしたときに痛む
こうした症状のある方のお話をじっくり伺い、検査を行うと、首に負担のかかる仕事や趣味、スポーツをしているケースが多く見られます。
首のトラブルが肩や肘の痛みにつながる
首に負担がかかることで、以下のような状態になることがあります。
・頚椎症や頸椎ヘルニア による神経の圧迫
・首周りの筋肉の硬さ が原因で神経が刺激される
私自身、頸髄損傷の経験がある ため、首が原因で起こる痛みのつらさはよく分かります。実際、関節や筋肉を傷めたような痛みを感じることもあるのです。


首が原因の痛みなのに、肩や肘の治療を続けていると、なかなか改善しないこともあります。
痛みがなかなか取れない方へ
✅ 「色々試したけど、なかなか良くならない…」
✅ 「関節は問題ないと言われたのに痛みが続く…」
そんなお悩みがある方は、一度ヤシの木接骨院にご相談ください。
首の状態も含め、痛みの原因をしっかり見極めながら治療を行います。