夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。

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ヘルニアはあるかどうかより今どうか

カテゴリ : ヘルニア
「ヘルニアって治せるんですか?」

これは、来院される方から本当によく聞かれる質問です。




まず、ヘルニアというのは
背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)が、
少し外に飛び出した状態のことを指します。

「飛び出している」と聞くと、

・ずっと痛いのでは
・一生治らないのでは

と、不安になる方も多いと思います。

でも実は、
今は特に症状がなくても、画像でヘルニアが見つかっている人は結構います。

つまり、

「ヘルニアがある=必ず痛みが出る」

というわけではありません。

ただし、すべてが問題にならないわけではありません
ここで大事なのは、
ヘルニアが全部問題にならない、という話ではない
という点です。

実際に、
飛び出しが強く、神経がしっかり圧迫されて

・麻痺
・筋力低下
・感覚の鈍さ

といった症状が出ている方もいます。

こうしたケースでは、
医療機関での検査や治療が必要になることがあります。

当院では、
麻痺や明らかな筋力低下が見られる場合、
当院だけで判断を完結させることはしていません。

医療機関での診断や検査結果、
その判断を踏まえたうえで、
どの段階で、どのように関わるのが適切かを考えています。

必要に応じて、
医療機関での対応を優先していただき、
その判断に合わせて
身体のケアや日常動作のサポートを行う、
という形を取ることもあります。

「すべてを当院でどうにかする」

という考え方ではなく、
その方にとって一番安全で現実的な選択を
一緒に考えていく、というスタンスです。

多くの方に当てはまるのは、別のケースです
一方で、
来院される多くの方は
麻痺までは出ていないケースです。

この場合、
問題になっているのは
「ヘルニアの形そのもの」よりも、
・神経が過敏になっている
・周囲の筋肉が過剰に緊張している
・体の歪みや使い方によって負担が集中している
といった要素であることが多く見られます。

当院の考え方について
当院では、
ヘルニアを無理に押し戻す、
という考え方はしていません。

電気治療や神経へのアプローチ、
体の歪みや動きのクセを整えながら、
今出ている症状をどう落ち着かせていくか
という視点で状態を見ていきます。

イメージとしてお伝えしたいこと
ヘルニアが少し飛び出した状態でも、
痛みなく生活できている人はいます。

症状が落ち着いて、
日常生活に支障がなく、
やりたいことができている状態。

例えるなら、
噴火していない火山のような状態です。
火山があること自体が問題なのではなく、
噴火していない、
つまり 今は安定している
という状態を大切にしています。

当院が考える「いい状態」とは
当院では、
ヘルニアがあるかどうかよりも、
今、症状が安定しているかどうか
を重視しています。

画像に写っている状態よりも、

・痛みやしびれが落ち着いているか
・日常生活に支障が出ていないか
・やりたいことができているか

そういった部分を大切にしています。

ヘルニアと聞くと、
どうしても不安が先に立ってしまいますが、
必要以上に怖がる必要はありません。

一人ひとり、状態は違います。

だからこそ、
その人の今の症状に合わせて、
無理のない形で対応を考えていくことが
大切だと考えています。
2026-01-20 18:11:17

【神経症状は「心の不安」で強まることがあります】/犬山市、扶桑町の自律神経の乱れおまかせ下さい

カテゴリ : ヘルニア



さまざまな神経症状を抱える患者さんにとって、緊張やストレスは不安になる要素のひとつです。

身体が緊張すると自律神経が高ぶり、筋肉が硬直しやすくなります。

その結果、腰椎ヘルニア・頸椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・頸椎症・坐骨神経痛などの神経症状が悪化し、痛みやしびれが強まることがあります。

多くは一過性のものですが、強い不安を感じることでさらに神経の興奮が続き、症状が長引いたり悪化につながる場合も少なくありません。

そのため、早めに神経の過敏状態を鎮めておくことが大切です。

ヤシの木接骨院では、立体動態波・マイクロカレント波・ハイボルテージといった特殊電気治療機器と徒手療法を組み合わせ、神経の興奮を抑え痛みを軽減していきます。

不安や悪化の連鎖を断ち切り、安心して日常生活を送れるようサポートいたします。
2025-09-24 12:25:00

ヘルニアでいつもと違う側にしびれや痛みが出たら/犬山市、江南市のヘルニアの手術を迷ったらヤシの木接骨院

カテゴリ : ヘルニア


腰椎椎間板ヘルニアは通常、左右どちらかの神経を圧迫して症状が出ます。

ところが、時には「普段と反対側」にしびれや痛みが現れることもあります。

これは、

・ヘルニアによる炎症や圧迫の影響が反対側にも及んだ場合

・痛みのある側をかばって反対側に負担が集中した場合

・筋肉の緊張や神経の働きが一時的に低下している場合

などが考えられます。

必ずしも「新しいヘルニアができた」「症状が急に悪化した」とは限りません。

ただし、強いしびれや力が入らない、排尿や排便に支障があるといった場合は、医療機関での早急な検査が必要です。

「最近ちょっとおかしいな」「なんとなく普段と違う」「最近足が重い」などと感じた時、ご相談いただければ、施術で筋肉や神経の状態を整え、負担を減らしていくことも可能です。
2025-09-20 11:33:00

足をひねったような痛み…それは神経からかもしれません/犬山市・可児市のヘルニアの手術に迷ったらヤシの木接骨院

カテゴリ : ヘルニア


「歩いているときに足首をひねったような痛みが走った」
「特に転んだ覚えもないのに、足がズキッと痛む」
「足首がなんとなく腫れぼったい、むくんでいるように感じる」

このような経験はありませんか?

一見すると捻挫やむくみのように思えますが、実は腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などによる神経痛が原因のことがあります。

坐骨神経が圧迫されると、お尻から太もも、ふくらはぎ、足首にかけて痛みやしびれが出ることがあります。その症状が「足をひねった」「足首がむくんでいる」と感じさせることも少なくありません。

特に以下のような症状がある場合は、神経痛の可能性が高いです。

足首やふくらはぎに電気が走るような痛みがある

しびれや冷感を伴う

腫れたような感覚や、むくみ感があるが実際には腫れていない

長く歩くと足がだるくなる、休むと楽になる

同じ部位を繰り返し痛めてしまう

「捻挫かも」「むくんでるだけかも」と思って放置すると、症状が悪化してしまうこともあります。

ヤシの木接骨院では、このような神経症状に対して、立体動態波・ハイボルテージ・3D微弱電流といった物理療法を用い、患者さん一人ひとりの状態に合わせて周波数を調整しています。さらに、関節や筋肉の動きを整える手技療法も組み合わせ、症状の改善を目指します。

気になる症状が続くときは、早めにご相談ください。
原因をしっかり見極めることが、早い回復につながります。
2025-08-27 20:40:11

寝るのが怖い…神経症状に悩むあなたへ/犬山市、江南市のヘルニアの手術を迷ったらヤシの木接骨院

カテゴリ : ヘルニア
【寝るのが怖い…神経症状に悩むあなたへ】

ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経を圧迫する疾患を抱えていると、夜に横になるだけで強いしびれや痛みを感じることがあります。

「眠りたいのに怖くて寝られない」
そんな不安を抱えている方は少なくありません。

眠れない夜、「朝起きたら症状が悪化しているのでは…」という不安に襲われ、体だけでなく心まで疲弊してしまいます。



ヤシの木接骨院では、神経障害への専門的なアプローチにより、夜間も安心して眠れる治療を行っています。
物理療法の周波数を個々に調整し、電気治療や手技療法を組み合わせることで、神経の過敏反応や炎症を和らげ、血流改善を促します。

まずは、しっかり眠れるように。
しっかり眠って、早く楽になれるように。
夜の不安を少しでも軽くし、ぐっすり眠れるように。

同じようなお悩みを抱えている方は、ぜひご相談ください。
2025-08-26 17:00:00

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