
今回のテーマは 「腱板損傷・肩関節拘縮と筋性疼痛」 学生時代、私自身が肩の手術をするか悩んでいた時期があり、その時に近藤先生が手術先の先生をご紹介してくださったことがありました。
自分の中でも、とても印象に残っている先生です。 大学の授業でも、近藤先生の授業は本当に面白くて、患者さんの話や臨床の話を交えながら進むので、毎回楽しみにしていました。
また学生時代に、 近藤先生がボクシングのリングドクターをされているという話を聞いて、 「自分もいつか、そういう現場に関われるようになれたらいいな」 と思っていたのを今でも覚えています。
ありがたいことに、今は私自身も格闘技の現場でリングドクターとして関わらせていただく機会もあり、当時思い描いていたことを少しずつ形にできているのかなと感じました。
当時は正直、学生だったこともあり理解しきれていなかった部分も多かったのですが、実際に治療家として現場に立つようになってから改めて話を聞くと、 「こういうことだったのか」 と深く理解できることが本当に増えました。
むしろ、 「学生時代にもっと勉強しておけばよかったな」 と思うことも多かったです。
そして何より感じたのは、近藤先生自身も当時よりさらに知識や考え方がアップデートされ続けているということ。
解剖学や神経学に基づいて、楽しそうに治療の話をされる先生方ばかりで、とても刺激を受けた1日でした。
また今回は、普段院でも使用している治療機器メーカー、伊藤超短波さんのご招待で参加させていただきました。
貴重な学びの機会をありがとうございました🙇♂️
また柔整科学実践アカデミーの勉強会にも、ぜひ参加させていただきたいと思います💪











