夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。
手のしびれの原因は一つではありません。
手のしびれがあると、手や腕だけを施術されることもありますが、実は原因はそこだけとは限りません。神経は首(頸椎)から出て、鎖骨の下(胸郭出口)を通り、腕〜手の先までつながっています。つまり、この“通り道”のどこかで問題が起きると、手にしびれとして症状が出てきます。例えば・首(頸椎)の動きや姿勢の問題・鎖骨周囲での圧迫(胸郭出口)・筋肉の緊張による神経の滑走不全・打撲や外傷による影響など、原因はさまざまです。そのため、手だけを施術しても改善しないケースも少なくありません。当院では、✔ 首の可動域や配列✔ 鎖骨周囲(胸郭出口)の状態✔ 筋肉や神経の動き(滑走)などを総合的に評価し、必要に応じてアドソンテスト・ライトテスト・エデンテスト【画像あります】といったテストも行いながら、原因を見極めていきます。しびれは「どこで神経が影響を受けているか」を見極めることがとても大切です。「なかなか改善しない手のしびれ」も、原因を正しく見つけることで変化していくケースは多くあります。犬山市・各務原市周辺で手のしびれや違和感にお悩みの方は、一度ご相談ください。夜21時まで営業しているため、お仕事帰りや学生の方も来院しやすい環境です。
2026-04-21 10:40:00
春に急な痛みが増える理由
カテゴリ : 豆知識
最近一気に暖かくなってきましたね🌿この時期、「急に腰が痛くなった」「首を寝違えた」「しびれが出てきた」そんな相談がかなり増えています。実は春は、痛みが出やすい条件が重なります。寒暖差や気圧変化による自律神経の乱れで無意識に筋肉が緊張しやすくなり、冬の間に固まった体で急に動き始めることで柔軟性が足りないまま炎症が起きやすくなります。さらにこの時期は、学生さんは大会前や新チームになって気合が入る時期。社会人の方も新しく運動を始める方が増える時期。環境や気持ちの変化に加えて、競技の強度や練習内容が一気に変わるタイミングでもあります。その影響で筋疲労が抜けきらず、足がつりやすくなったり、違和感が積み重なっていきます。この「ちょっとした違和感」をそのままにしてしまうと、ぎっくり腰や肉離れなどのケガにつながるケースも少なくありません。さらに状態が進むと、坐骨神経痛などのしびれや慢性的な痛みに発展することもあります。また、痛い側ではなく反対側に症状が出ることもあり、「なんで?」と感じる方も多いですが、これも体のバランスや神経の影響によるものです。毎年この時期に繰り返す方も多いので、注意が必要です。「なんかおかしいな」と思った時が一番大事です。犬山市・各務原市周辺でぎっくり腰、首の痛み、しびれなどでお悩みの方はお気軽にご相談ください。夜21時まで対応していますので、仕事終わりでも来院可能です。
2026-04-19 11:03:00
そもそも坐骨神経痛って何?
お尻から太もも、ふくらはぎにかけて出る痛みやしびれは、一般的に「坐骨神経痛」と呼ばれますが、これは病名ではなく症状の総称です。実際には、・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・お尻まわりの筋肉の緊張・骨盤や股関節の動きの問題など、さまざまな要因が関係していることがあります。特に、お尻の深部の筋肉や股関節の動きが悪くなると、神経の通り道に負担がかかり、腰以外から症状が出ることも少なくありません。坐骨神経痛は「どこが痛いか」ではなく、「どこで神経に負担がかかっているか」を見極めることが重要です。当院では、状態に応じて・立体動態波・微弱電流・ハイボルテージなどの物理療法を用いながら、手技療法と組み合わせてアプローチを行っています。局所だけでなく、手先・指先の反応や呼吸に関わる筋肉の状態まで含めて、神経の働きや身体の連動性を評価し、神経学・解剖学に基づいた施術を行っています。「腰を見てもらっているのに足のしびれが残る」「手術を勧められているが不安がある」そのような方は一度ご相談ください。夜21時まで対応していますので、仕事終わりでも来院可能です。
2026-04-17 15:00:00
肩のトレーニングをしてるのに、なぜか足がつる
カテゴリ : トレーニング知識

「肩のトレーニングをしてるのに、なぜか足がつる」実はこれ、筋肉じゃなく“神経の問題”の可能性があります。サイドレイズなどのトレーニング中に膝の外側や太もも、ふくらはぎにつるような違和感が出るケース。これ、単純な筋疲労ではなく坐骨神経の通り道にストレスがかかっている状態かもしれません。坐骨神経は、腰から出てお尻を通り、足先までつながっています。トレーニング中に・体幹が固まりすぎる・骨盤がズレる・片足に体重が偏るこういった状態になると神経が圧迫されるだけでなく、引っ張られても症状が出ます。特に過去にヘルニアや腰痛の経験がある方は神経が敏感になっているためこの「つる感じ」が出やすくなります。「筋肉がつった」と思っていても、実は神経由来のケースは少なくありません。放置するとしびれや慢性的な違和感につながることもあります。違和感がある方は無理にトレーニングを続けず、一度身体のバランスを見直すことをおすすめします。
2026-04-09 10:00:00
夜になると肩が痛い方へ
カテゴリ : 肩腱板断裂・四十肩・五十肩

「昼はそこまで気にならないのに、夜になると肩が痛い」そんな経験はありませんか?横向きで寝るとズキッとする、寝返りのたびに目が覚める。こうした“夜だけ出る肩の痛み”で来院される方は、実は少なくありません。■ なぜ夜に痛みが出るのか?寝ているとき、特に横向きになると肩に体重がかかります。日中は我慢できている状態でも、筋肉や腱に疲労や炎症があるとその圧によって痛みとして出てくることがあります。こうした症状は、いわゆる腱板のトラブルなどでもよく見られます。■ 自宅でできる対処法まずは寝方を少し工夫してみてください。・腕の下にクッションやタオルを入れる・痛みがある側を下にして寝ないこれだけでも肩にかかる負担が分散され、夜の痛みが軽くなるケースがあります。■ 肩だけが原因とは限りません実際の施術現場では、肩そのものだけでなく・姿勢の崩れ・背中や肩甲骨の動きの硬さ・体のバランスの乱れこういった要素が重なって、肩に負担が集中していることが多くあります。そのため、昼間は問題なくても寝て体重がかかることで痛みが出る、という状態が起こります。■ ヤシの木接骨院で見ているポイント 当院では、肩だけを見るのではなく体全体の使い方を確認しています。例えば・歩いたときの安定性・片足でのバランス・腕を上げた状態での動きといった基本的な動きに加えて・手関節(手首)の動き・呼吸に関わる横隔膜の動き・体幹の連動こういった部分も確認しています。これらの動きがうまく使えていないと、結果的に肩へ負担が集中することがあります。さらに・首からくる神経の影響が関係しているケースもあるため、首の状態も含めて評価しながら施術を行っています。■ 最後に「夜だけ痛いから様子を見ようかな」と思われる方も多いですが、時間の経過とともに楽になるケースも実際にあります。ただ、今回のような肩の痛みは筋肉の使い方や動きの問題から炎症が起きていることが多いです。そのため、痛みだけが落ち着いても可動域が十分に戻っていない状態だと、同じような症状を繰り返してしまうことがあります。当院では、単に痛みを取るだけでなくしっかり動かせる状態まで整えることを大切にしています。「少し楽になってきたけど不安がある」「繰り返したくない」そんな方は一度、体の状態を確認してみてください。犬山市・各務原市周辺で肩の痛み・夜間痛・寝ると痛い症状でお悩みの方は、ヤシの木接骨院までお気軽にご相談ください。夜21時まで対応しておりますので、お仕事帰りでもご来院いただけます。
2026-04-01 19:00:00