夜21時まで受付。 ヘルニア・坐骨神経痛・五十肩などの神経症状・慢性痛に力を入れている犬山市のヤシの木接骨院です。
シンスプリントは接骨院でどんな施術をするの?
カテゴリ : スポーツ障害
部活やスポーツをしている学生さんで、・すねの内側が痛い・走るとズキズキしてくる・最初は我慢できるけどだんだん悪化しているこんな症状はありませんか?その症状は、シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)の可能性があります。シンスプリントは、走る・跳ぶといった動作の繰り返しによって、すねの内側にある骨膜(骨の表面)に炎症が起きるスポーツ障害です。さらに、すねの内側に付く筋肉が繰り返し引っ張る(牽引される)ことで、骨膜にストレスがかかり炎症が起きる状態でもあります。特に、・運動量が急に増えたとき・硬い地面での練習が続いたとき・シューズやフォームが合っていないときに起こりやすいのが特徴です。この症状で多いのが、「まだ走れるから大丈夫」「大会が近いから休めない」と、そのまま続けてしまうケースです。ですが実際には、・後脛骨筋やヒラメ筋(ふくらはぎ)・足部のアーチの崩れ・フォームや着地のクセなどが関係して、走るたびにすねへ負担が蓄積している状態です。このまま無理をすると、・痛みの慢性化・疲労骨折・パフォーマンス低下につながることもあります。シンスプリントは、気合いや根性で乗り切るものではなく、負担のかかり方を整えることが重要です。ヤシの木接骨院では、・足部〜股関節までの動きの評価・筋肉や神経へのアプローチ・電気+手技による炎症コントロールを組み合わせて、競技を続けながら改善を目指していきます。大会前でコンディションを崩している学生さん・保護者の方からのご相談も増えています。犬山市・各務原市周辺で、シンスプリントやスポーツ障害でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。夜21時まで営業しているため、学生さんやお仕事帰りの方も来院しやすくなっています。
2026-04-23 10:59:00
グロインペイン(鼠径部痛症候群)とは?
カテゴリ : スポーツ障害
部活やスポーツをしている学生で、・股関節の前や内側が痛い・ダッシュやキックで違和感がある・休むと少し楽になるけどまた痛くなるこんな症状はありませんか?グロインペイン(鼠径部痛症候群)の可能性があります。この症状、よくあるのが「まだできるから大丈夫」「そのうち治るだろう」と、根性で続けてしまうケースです。ですが実際には、・内転筋(内もも)・腸腰筋(股関節前)・骨盤や体幹の不安定性などが関係して、動くたびに少しずつ負担が蓄積している状態です。この状態で続けてしまうと、・パフォーマンス低下・フォームの崩れ・他の部位のケガにつながることもあります。グロインペインは我慢する問題ではなく、“整える問題”です。当院では、・股関節の可動域・骨盤・体幹の安定性・筋肉や神経のバランスを評価しながら、電気療法+手技療法を組み合わせて施術しています。早めに整えることで、長引かずに競技復帰できるケースも多くあります。犬山市・各務原市周辺で股関節や鼠径部の痛みにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。夜21時まで営業しているため、部活終わりの学生さんも来院しやすい環境です。
2026-04-22 20:41:00
手のしびれの原因は一つではありません。
手のしびれがあると、手や腕だけを施術されることもありますが、実は原因はそこだけとは限りません。神経は首(頸椎)から出て、鎖骨の下(胸郭出口)を通り、腕〜手の先までつながっています。つまり、この“通り道”のどこかで問題が起きると、手にしびれとして症状が出てきます。例えば・首(頸椎)の動きや姿勢の問題・鎖骨周囲での圧迫(胸郭出口)・筋肉の緊張による神経の滑走不全・打撲や外傷による影響など、原因はさまざまです。そのため、手だけを施術しても改善しないケースも少なくありません。当院では、✔ 首の可動域や配列✔ 鎖骨周囲(胸郭出口)の状態✔ 筋肉や神経の動き(滑走)などを総合的に評価し、必要に応じてアドソンテスト・ライトテスト・エデンテスト【画像あります】といったテストも行いながら、原因を見極めていきます。しびれは「どこで神経が影響を受けているか」を見極めることがとても大切です。「なかなか改善しない手のしびれ」も、原因を正しく見つけることで変化していくケースは多くあります。犬山市・各務原市周辺で手のしびれや違和感にお悩みの方は、一度ご相談ください。夜21時まで営業しているため、お仕事帰りや学生の方も来院しやすい環境です。
2026-04-21 10:40:00
春に急な痛みが増える理由
カテゴリ : 豆知識
最近一気に暖かくなってきましたね🌿この時期、「急に腰が痛くなった」「首を寝違えた」「しびれが出てきた」そんな相談がかなり増えています。実は春は、痛みが出やすい条件が重なります。寒暖差や気圧変化による自律神経の乱れで無意識に筋肉が緊張しやすくなり、冬の間に固まった体で急に動き始めることで柔軟性が足りないまま炎症が起きやすくなります。さらにこの時期は、学生さんは大会前や新チームになって気合が入る時期。社会人の方も新しく運動を始める方が増える時期。環境や気持ちの変化に加えて、競技の強度や練習内容が一気に変わるタイミングでもあります。その影響で筋疲労が抜けきらず、足がつりやすくなったり、違和感が積み重なっていきます。この「ちょっとした違和感」をそのままにしてしまうと、ぎっくり腰や肉離れなどのケガにつながるケースも少なくありません。さらに状態が進むと、坐骨神経痛などのしびれや慢性的な痛みに発展することもあります。また、痛い側ではなく反対側に症状が出ることもあり、「なんで?」と感じる方も多いですが、これも体のバランスや神経の影響によるものです。毎年この時期に繰り返す方も多いので、注意が必要です。「なんかおかしいな」と思った時が一番大事です。犬山市・各務原市周辺でぎっくり腰、首の痛み、しびれなどでお悩みの方はお気軽にご相談ください。夜21時まで対応していますので、仕事終わりでも来院可能です。
2026-04-19 11:03:00
そもそも坐骨神経痛って何?
お尻から太もも、ふくらはぎにかけて出る痛みやしびれは、一般的に「坐骨神経痛」と呼ばれますが、これは病名ではなく症状の総称です。実際には、・腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・お尻まわりの筋肉の緊張・骨盤や股関節の動きの問題など、さまざまな要因が関係していることがあります。特に、お尻の深部の筋肉や股関節の動きが悪くなると、神経の通り道に負担がかかり、腰以外から症状が出ることも少なくありません。坐骨神経痛は「どこが痛いか」ではなく、「どこで神経に負担がかかっているか」を見極めることが重要です。当院では、状態に応じて・立体動態波・微弱電流・ハイボルテージなどの物理療法を用いながら、手技療法と組み合わせてアプローチを行っています。局所だけでなく、手先・指先の反応や呼吸に関わる筋肉の状態まで含めて、神経の働きや身体の連動性を評価し、神経学・解剖学に基づいた施術を行っています。「腰を見てもらっているのに足のしびれが残る」「手術を勧められているが不安がある」そのような方は一度ご相談ください。夜21時まで対応していますので、仕事終わりでも来院可能です。
2026-04-17 15:00:00