私の親世代からすると「筋トレをして怪我をした」と聞いたら少し笑ちゃうかもしれませんが、ウエイトトレーニングはかなり怪我が多いのです。
なぜなら、筋力または、筋量をつけるには限界に近い重量でトレーニングをしないとなかなか発達が難しいため、ハードなトレーニングをする人には怪我が起こりやすいのです。
わたしも恥ずかしながら、ボディビルの選手時代は高重量でのトレーニングに加えトレーニングを毎日やらなければならないとあせり休まず、いわゆるオーバーワークの状態になりよく腰などを壊していました。
現在は、大体10回が限界程度でストリクトなフォームで扱える重量に設定しトレーニングしていますが、筋量、筋力ともに向上させることが出来ています。
焦って高重量でのトレーニングして怪我をして、トレーニング出来ない期間をつくってしまうより、丁寧なフォームでコツコツと重量を伸ばす方が怪我もなくストレスを溜めずに、筋発達出来るのではないのかと思う。
また、気乗りしない日や違和感のある日は、思い切って休む。
今日の昼トレはデットリフト。
現役時代は、187.5㎏を3回みたいな高重量での練習をしていましたが、今日は155㎏を10回を3セット。
怪我なくトレーニングを継続することが近道の1つかもしれません。
ボディビルダーやフィジーク選手が集まる犬山、各務原のヤシの木接骨院