犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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首から背中まで激痛( ̄□ ̄;)/犬山市、可児市の寝違え、交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 寝違え
ここのところ、首~背中の痛みにお悩みの患者さんが多く。

当然、寝違えの患者さんがいちばん多くご来院になられるのですが、

その中に、
民間のマッサージ屋さんに行ってから揉み返しが酷くて首が廻らなくなってしまった患者さんがおられました。

民間のマッサージ屋さんに行く事が決して悪い訳ではありませんが、

解剖学的なポイントを取れずにマッサージすると筋膜にキズがついて炎症が起こり、いわゆる「揉み返し」の状態になってしまいます。



ヤシの木接骨院での治療

揉み返しの部分は炎症が強いので

特殊電気治療の3DMENS (立体マイクロカレント波)にて炎症を抑えます。

仕上げは筋肉の中にあるトリガーポイントを手技で指圧してしっかりと痛みをとります。

施術が終了した頃には首もよく動きかなり痛みも軽くなっておられました。

マッサージなどの施術は微妙なポイントの違いや解剖学の知識の差で結果が大きく変わります。



犬山、各務原、可児の首や肩の痛みならヤシの木接骨院にお任せ下さい
2019-10-11 20:03:46

坐骨神経痛/犬山市、各務原市の腰痛、交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 座骨神経痛
先日の台風もこの辺りは大きな影響がなく良かったですね(^_^)



しかし、今週末の台風はものすごいヤツが、、( ; ゜Д゜)

来ちゃうのでしょうか、、

台風が来ると私はたくさん植物を育てているので避難させるのがかなり重労働です\(~o~)/




では、本題の坐骨神経痛のお話をしましょう。



「病院で坐骨神経痛って言われたことがあるんです。」

坐骨神経痛とは?

坐骨神経は人体のなかでもっとも太く、長い末梢神経で、腰のあたりから爪の先まで伸びる神経です。

坐骨神経が圧迫されるなどの刺激を受けると、
腰やお尻、 太もも、ふくらはぎや足の先などに鋭い電気が走ったような痛みや、 ヒリヒリした様なしびれ、強い突っ張りなどの症状が現れます。

これが一般的に言う坐骨神経痛です。

坐骨神経痛の原因は?

腰椎椎間板ヘルニア

腰部脊柱管狭窄症

変形性腰椎症

腰椎分離症

腰椎すべり症

梨状筋(りじょうきん)症候群

などの症状から坐骨神経痛が現れますが、


検査をしても原因が見当たらない場合は、坐骨神経痛が病名の様に扱われます。

今回の患者さんは、ヘルニアや脊柱管狭窄症がないとの診断だった上での坐骨神経痛。

いろいろお身体を診せて頂いたところ梨状筋(りじょうきん)がガチガチ。

梨状筋が硬くて仰向け寝転んだ状態で膝を自分で抱えるストレッチができませんでした。

今回は、台風対策をして重いものを持って腰を痛めたとの事でしたのでハイボルテージを行って深部から痛みを抑えます。


次はガチガチの梨状筋に直接アプローチ。そうすると股関節の動きがうんと良くなります(^_^)

また、不安感があるとの事でしたのでテーピング固定をして安心感を出して施術終了p(^^)q

神経症状も少し脚に出たりしているのですが、今日は痛みに対してのアプローチを主軸に施術しました。

次回はハイボルテージや立体動態波の神経にアプローチするモードなどを使って神経症状に対してのアプローチをメインに行わせて頂きます。




あとは、ヤシの木接骨院おすすめの湿布をお渡ししました(^^)d

ケガやぎっくり腰には冷感タイプの湿布。

冷え性や、慢性の痛みには温湿布。



今回は、今日から二三日は冷感タイプが欲しくて、もう少し経ったら温湿布が欲しいとの事でしたので両方をお渡ししました。

ネットなどで購入するよりも、少しお安くお渡し出来ます(^^)d

犬山市、各務原市の坐骨神経痛ならヤシの木接骨院
2019-10-08 17:59:35

急に子どもの腕があがらないんです(>_<)/犬山市、各務原市のぎっくり腰、スポーツのケガならヤシの木接骨院

カテゴリ : お子さんのケガ
先日、接骨院のオープンの時間に若いお母さんが小さなお子さんを連れて「ここは子どもも診てくれますか?」と、ご来院されました。

もちろんお子さんのケガも診ております。

お話を伺うと、、

リビングからお子さんの泣き声が聞こえて見に行ってみたら

お子さんの肘が外れた様になっていて腕が挙がらない状態だったそうです。

いわゆる、肘内症(ちゅうないしょう)です。



肘内障(ちゅうないしょう)とは、
肘の橈骨輪状靭帯(とうこつりんじょうじんたい)と橈骨頭(とうこつとう)がはずれかける
「亜脱臼」を起こしてしまった状態です。

輪状靭帯が発達していない1歳未満から6歳くらいの子どもによく見られる症状であります。

したがって、骨の発達と共に大きくなってくると起こりにくくなります。

肘内症の整復は、専門家の私たちなら簡単に出来るのでご安心下さい。

そのお子さんも、5秒くらいの整復をしたらしっかりハマり何事も無かった様に腕もしっかり挙がり帰って行きました(^^)

簡単そうだからといってお母さんが闇雲にやると危ないので、いつでもご相談下さいね(^-^)/


犬山市、各務原市の子どもの肘の脱臼ならヤシの木接骨院
2019-09-10 21:16:47

骨折すると何故痛いの??/犬山市、各務原市のスポーツのケガ、交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 豆知識
骨折した経験のある方はあのめちゃくちゃ辛い痛みを知っておられるかと思います(>_<)

私は、骨折も脱臼も経験者です(^0^;)

もちろん治すのも経験者です(^^)

だけど、実は骨折したときは骨が痛みを感じているのではないのです。

爪を切ったり、髪の毛を切ったりしても痛みはありませんよね?

実は骨にも知覚神経は無いのです。

骨は骨髄を包み込む形で、表面は【骨膜】という膜で覆われています。



骨膜には血管も神経も豊富で、骨が折れた時に骨膜も損傷し、神経が刺激されて痛みを感じるのです。

また、骨のまわりにある筋肉や靭帯なども同時に損傷するためでもあります。

筋肉や靭帯には多くの血管もあるため、血管が傷つくことで出血し、いわゆる内出血となり腫れたり変色したりします。

骨折≠骨の痛み


骨自体の痛みではなく、骨のまわりにある組織が痛みを感じさせるために骨折の痛みと認識しているのです。



今日は、骨折すると何で痛いの?

と、言った豆知識について患者さんとお話したのでそれをブログに書いてみました(^^)

犬山市、各務原市の腰痛、ぎっくり腰ならヤシの木接骨院
2019-08-30 20:42:48

成長期の膝の痛み/犬山市、各務原市のスポーツのケガならヤシの木接骨院

カテゴリ : お子さんのケガ
今回は、

オスグッド病(オスグットシュレッダー病)についてのお話です。

オスグット病は、
ジャンプやダッシュやキック動作によって膝の皿の下の骨と筋肉がくっつくところが強く引っ張られ、はがれたり炎症を起こしたりして痛みが発生することから起こります。

オスグッド病は小中学生男子に多い膝の使いすぎによる成長期スポーツ障害の代表疾患です。

また、成長期は骨がぐんと伸びる時期ですが、骨の成長に筋肉の成長が追い付かず、太ももの筋肉(大腿四頭筋)が膝の下の筋肉がくっつくところ(脛骨粗面)を引っ張りそこが剥がれ炎症が起こるために痛みが強いのです。

スポーツ中の強い痛みにはアイシングが最も有効です。

ヤシの木接骨院では、ハイボルテージと言った特殊電気治療で炎症部分にアプローチして炎症を抑えます。

成長期が過ぎると骨も硬くなりますので、症状はいったん軽快するので不安がらず今の痛みをしっかり治しましょう(^^)d



ヤシの木接骨院では、オスグットに合わせたサポーターもありますのでいつでもご相談ください(^^)

犬山市、各務原市の膝の痛みや成長通ならヤシの木接骨院
2019-08-29 08:31:18

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