ヤシの木接骨院にも、肩が痛くて挙がらない、髪の毛が洗えない、洗濯を干すのが辛い、エプロンの紐が結べないなど、肩の痛みを訴える患者さんがたくさん来院されます。
肩の痛みの種類には様々な原因がありますが今回はポピュラーな五十肩のお話。
五十肩、四十肩はいわゆる【肩関節周囲炎】の総称です。
そして肩関節周囲炎は「急性期」「慢性期」「回復期」の3つの段階を経て症状と治療法が変わっていきます。
【急性期】
一般的に安静が第一。
短い人で約1ヶ月。長い人で約2ヶ月。と、言われております。
等院では痛みの度合いや炎症の土合いを見極め、最新治療器のES530を使用しその辛い痛みと炎症を出きるだけ早く押さえます。
【慢性期】
刺すような痛みが鈍い痛みに変化。この時に最も私が重要視しているのが肩関節の可動域の改善です。慢性期では、肩を動かした時に痛みで動かせる範囲が減ってしまっています。ここで、関節動きを制限したままでいると炎症を起こしている肩関節の奥の方で石灰化が始まりほんとに動かない肩になってしまいます。
ヤシの木接骨院では、院長独自の筋膜リリースにて、インナーマッスルはもちろん、アウターマッスルまでアプローチし、肩関節の動きを改善させます。
【回復期】
痛みや不快感もなくなり、手が動かしやすくなる時期ですが、急性期や慢性期で適正な治療が行われないと、痛みは無いが動かない肩になってしまいます。出きるだけ症状の強い時期に相談していただける方が良いのですが、回復期に入っても、なんとかして欲しいと言う方は改善に時間が掛かる場合もありますがご相談下さい。
犬山市、各務原市の肩の痛みの治療ならヤシの木接骨院