犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していてスポーツのケガ、腰痛、座骨神経痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

RSS

五十肩・四十肩の予防体操/犬山市、各務原市の腰や肩の痛みならヤシの木接骨院にお任せ下さい

カテゴリ : 四十肩・五十肩


輪ゴム3つで出来る簡単五十肩・四十肩の予防体操を動画でお話します!(^^)!

まずは、輪ゴム3つをつなぎましょう(*^_^*)



小指に輪ゴムを通して、脇を締めて肘は90度にします。

輪ゴムの張りを感じながら優しく外に外に引っ張ります。



強く引っ張り過ぎたり輪ゴムが弛んだりしないように気を付けましょう!

回数に決まりは無いので少し肩の後ろが疲れたなと思うくらいの回数で十分です(^^)/


2020-06-10 09:24:23

石灰沈着性腱板炎って何?/犬山市、可児市、各務原市の五十肩・四十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 四十肩・五十肩
今日、新規の患者さんが行きつけの喫茶店でうちを紹介して頂いたのがきっかけで来院されました。

【理由は】
・清潔感があることと
・手を使った施術をしっかりしてくれるから
・最新の機械があること

と、評判だったみたいでヤシの木接骨院を選んで頂けたのが大変嬉しかったです。



では、本題の

【石灰沈着性腱板炎】についてお話しましょう。

何もしていないのに急に肩に激痛がはしり、腕や肩を動かすことが出来ない、眠ることもできない…




石灰沈着性腱板炎ってなにがどうなってるの?
リン酸カルシウム結晶という石灰が肩の関節の中に沈着することによって引き起こされます。沈着したリン酸カルシウムはミルク状から歯磨き粉状、そして石膏状へと硬くなっていきます。

【原因】
ホルモンのバランス、肩の腱の壊死、自律神経の不調、中にはビタミンDの過剰摂取により、カルシウムやリン酸が血液中に濃くなりすぎるなどと言われたりもしますが実はまだどれが正解かはわかりませんm(_ _)m




【五十肩とは何が違うの?】
まず、初めに五十肩や四十肩は肩関節周囲炎と言った名前が正式な名称です。
特別な大別はしずらい所もありますが、石灰沈着性腱板炎は今まで無症状だったのに、急に肩に激痛が来ると言ったイメージで、五十肩はじわじわと肩の痛みが現れる印象があります。
また、五十肩も石灰が沈着することも珍しくありません。

【治療方法】

病院

・投薬、注射
病院では、抗炎症薬を使います。

・手術療法
薬や注射の効果がない場合に、内視鏡を使って石灰を摘出をすることがあります。


ヤシの木接骨院

痛みや炎症を抑える3DMENS(立体マイクロカレント)を使い痛みや炎症を抑えます。
その後、肩の関節の運動制限を改善させる為の手技(筋膜リリースや皮下組織へのアプローチ)や運動指導を行います。

病院で、注射や投薬で症状が改善されなかった時は一度ヤシの木接骨院にご相談ください(^^)d


2020-03-23 11:11:48

この仕事の喜び/犬山市、各務原市の五十肩・四十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 四十肩・五十肩
3月になり世間はコロナ、コロナでトイレットペーパーが無くなったり、相変わらずマスクがなかったり…

まずは、自分自身の体調管理がいちばんの予防です(^^)

手洗い・うがい。

あとは、バランスの良い食事です!



ビタミンは当然大事ですが、ここで忘れられやすいのがたんぱく質。

たんぱく質は、肉、魚介類、豆類などに含まれ筋肉や臓器など体を構成する要素として非常に重要なものです。

さらに、ヨーグルトなどの発酵食品の他にも、食物繊維、オリゴ糖などの栄養素は、腸内細菌を活発にして、免疫力を高めてくれますので、積極的に摂取するようにしましょう!

今日は、ずっと肩が挙がらなかったのに半年悩まれていた患者さん。

「施術後に、かなり動く」と、感動してお帰りになられこの仕事をしている一番の喜びを今日も感じました(^^)



2020-03-07 15:35:33

五十肩の患者さん/犬山市、各務原市のスポーツのケガ、肩の痛みならヤシの木接骨院にお任せ下さい

カテゴリ : 四十肩・五十肩
季節が関係する訳では無いのですが、五十肩や野球肩など肩の痛みに悩まれる患者さんが多く来院している様に感じます。

ある患者さんのお話ですが、病院で肩が石灰化沈着してしまっていると言われステロイド注射をしたのに全く変化がなかったことで不安に思い、ヤシの木接骨院に。

石灰化沈着にも、色々な症状があり自然と吸収されていくもの、ステロイド治療やオペが必要なものなどがあります。

ただ、ステロイド治療は痛みが無くなるまでに時間がかかるし副作用もない訳では無い。

手術をしてもオペの傷に対するリハビリが必要となったり、、、

接骨院は薬やオペは出来ないということもありますが、私としても出来るだけ投薬やオペをする選択ではなく患者さんの治癒力を高める治療で良くなって欲しいと考えております。

今回の患者さんには、まずは3DMENS (立体マイクロカレント波)で炎症に直接アプローチして痛みを抑え、ターゲットとなる筋肉のトリガーポイントを指圧。
動きを制御している筋肉を筋膜リリースして、肩と肩甲骨の動きの調和を取り戻す筋骨格調整を行いました。



施術後に患者さんの動きを診ると来院時には、痛みで下がっていた肩は真っ直ぐになり、
全く動かなかった肩は万歳までは出来ませんでしたが、耳の上くらいまで腕があがるようになりました。

患者さん自身も病院でステロイド注射をした時は全く変化がなく不安だったのに、ここなら治っていく希望が持てると嬉しそうにされておられました。

今後は痛みを完全にとり、痛くなる前の肩の動きを取り戻す施術をしていきます。

手術が不安であったり、投薬しても変化がなく不安に思われている方は一度ご相談くださいね(^^)



ヤシの木接骨院では、
受付・助手のパートさんアルバイトさんを募集しております!
興味のある方は一度ご連絡ください(^^)





2月11日は祝日ですが、午前中のみ診療します!


犬山市、各務原市で四十肩・五十肩ならヤシの木接骨院にお任せ下さい
2020-02-05 06:46:06

五十肩、四十肩(肩関節痛周囲炎)の治療記録/犬山市、各務原市の交通事故治療、五十肩・四十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : 四十肩・五十肩
以前もヤシの木接骨院に通院されていた患者さんが先月久しぶりにご来院になりました。

問診したところ、右肩に洗濯物を干したときピキっと痛みが走りそれから、夜寝ているときや髪の毛を洗うときに痛みが現れる様になった為に来院を決めたそうです。

問診の時に、患者さんは趣味のテニスがやれないとガッカリした様子でした。



初回の治療は炎症が強かったのでアイシングと3DMENS(立体マイクロカレント波)を行い炎症を抑え、動かせる範囲での筋膜リリースなどを行い可動域を増やして行きました。



~4回目までは、初回と同様の治療を行いました。

5回目~7回目は、ハイボルテージ治療を行い深部の筋肉対してアプローチし、今までと同じように筋膜リリースで可動域を増やす治療を続けました。

そして、7回目の治療が終わる頃には腕が真っ直ぐ挙がりバンザイの姿勢なども、出来るようになっていました\(^^)/

この患者さんが早く治ったのは初めに痛みが出た時に直ぐにご来院なさったことが大きかったかと思います。

また、私の指導した軽いトレーニングもしっかりやってくださったいたこともあります。

先日その患者さんのご友人の方から今ではバッチリとテニスを復帰していて嬉しそうにしておられたとお話を聞く事が出来まして私も嬉しく感じました(^o^)/



犬山、各務原、扶桑の肩の痛みならヤシの木接骨院にお任せ下さい
2019-07-17 08:30:33

1 2 次へ