犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付している交通事故治療に自信ありのヤシの木接骨院

RSS

指のケガ/犬山市、各務原市で捻挫や打撲ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
ヤシの木接骨院には、ボルダリングに空手や柔道、ゴルフなどで指を痛めやすいスポーツをしていて指をケガして治療をしている患者さんがおられます。



ある患者さんのお話では病院では指先などに当てる電気が無くてどうやって治したらいいかが分からずに悩みホームページを見て当院を選んで下さったそうでした。

指のケガは、適切な固定と素早い治療が早期回復を掴みとれます!

最近では、指のケガを診たら骨折であったケースもありました。

骨折でも、捻挫や打撲であってもまずは直ぐに正しい固定を行ってしっかりと冷やします。

また、ケガに対して微弱電流やハイボルテージを使うことによって更に治癒を早めて行きます。

最初は、次の試合をあきらめていたような患者さんも順調に治って来ていて次の大会が待ち遠しいと嬉しそうにお話しておられました(^^)d


ヤシの木接骨院はお盆も頑張ります!!
2019-08-07 10:02:27

筋トレで肘を痛めた/犬山市、各務原市のトレーニングのケガならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
ヤシの木接骨院では、院長が筋トレが大好きと言うこともありケガをしたトレーニーがたくさん来院します。

今回は肘を痛めたトレーニー患者さんのお話。

スカルクラッシャー(フェイスクラッシャーorライイングエクステンション)と言った上腕三頭筋を鍛える種目をしていたら肘に激痛が走ったそうです。

私もトレーニングのメニューの中にスカルクラッシャーは導入しておりますが、どうしても肘の角度が鋭角になって肘に負担が掛かってしまいがちな種目であります。

また、EZバー(Wバー)を使って行う中でも肘の内側に負担が掛かりやすく痛みが出やすいです。

その代わり、三頭筋へ負荷も強くトレーニング効果が出やすく、なお高重量も扱うことも出来て人気の高い種目。

ちなみに私も大好きな種目のひとつです。

肘を痛める要因のひとつとしては高重量が扱える為に一番はじめの種目にチョイスされやすいこともあります。

ケガをしないポイントとしては一番はじめにやる種目から中盤にやる種目に変えることもかなり有効。

スカルクラッシャーはいわゆるストレッチ系の種目なので肘に掛かる負担が大きい。

その為、最初にやる種目をプレスダウンなどのプッシュ系の種目に代えて三頭筋~肘の関節を温めてから、スカルクラッシャーのトレーニングしてみてはどうでしょうか?

それでも痛みが出ると言うのであれば、スカルクラッシャーを三頭筋のメニューから外しましょう。

ディップスやナローベンチなど他にも三頭筋を刺激する種目はたくさんあります。

痛みが出る種目に執着せず痛みが出ない種目でしっかり追い込んで下さい(^^)d

痛みを我慢してトレーニングしてもケガを酷くさせるだけですよ!

ヤシの木接骨院での肘のケガの治療やケアとしては3DMENS (立体微弱電流)やハイボルテージと言った特殊電気療法により痛みを根本から押さえます。

そして、私の治療経験から筋膜リリースや肘から肩、手首や指に対して整体を行って動きを正常に導きます。

また、テーピングのやり方の指導やケガに合わせたサポーター選びなどもサポートします。

今回、肘の痛みにお悩みであった患者さんは2週間程で日常の痛みなどは無くなりました。

また、プレスダウンやトライセプスキックバックなどの種目は再開出来たと満足そうにお話しておられました。

お盆明けには、ナローベンチを再開したりして、
秋になる頃にはスカルクラッシャーも出来る位まで治してあげたいと治療計画をお話しました。



ヤシの木接骨院はお盆も営業致します!!

2019-08-02 17:40:31

テニス肘のお話/犬山市、各務原市の腰痛、スポーツのケガならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
今回はテニス肘についてのお話です。

テニス肘はスポーツなどで手首を酷使した時に発生する肘の痛みでテニス肘と呼ばれています。

スポーツをする人だけに限らず、整備士さん、調理師さん、大工さんなど手首を使う職業や、重いものを持つ職種にも発生します。

学生さんのテニスプレイヤーにももちろん起こりますが中年以降のテニス愛好家がなりやすいとも言われております。

一般的な原因としては肘の外側の筋肉の短橈側手根伸筋(たんとうそくしゅこんしんきん)肘から指をつなぐ筋肉を使い過ぎた結果、肘の外側の骨の近くで炎症が起きて痛みが生じます。


テニスによる原因は、ラケットでのボールを打つ時の衝撃が手首に伝わり、その衝撃が肘の筋肉のつけねの腱付着部に繰り返しダメージを与える事です。

上級者よりも、ラケットのスイートスポットに球が当たりにくい初・中級者のほうがテニス肘になりやすいとも言われています。

また、単純にオーバーユースによる使いすぎでも起こったりします。

受傷のタイプ
肘の外側(親指側)を痛めるバックハンドタイプ
肘の内側(小指側)を痛めるフォアハンドタイプ

バックハンドでテニス肘になるイメージはありますがフォアハンドの打ち方でもテニス肘は発生すると言うところが注意点です。

日常の症状では手首を伸ばす働きがあるので、物をつかんで持ち上げるときや、ドアノブを回す時に肘の外側が痛くなります。


 
上腕骨外側上顆炎の治療法
まずは、炎症部分の肘に対してハイボルテージと言った特殊な電流を使い炎症を抑えます。

テニス肘で生じる痛みの原因は短橈側手根伸筋の使い過ぎによる緊張です。

正しいストレッチの指導を行います。

また、炎症部分の筋膜の動きが悪くなり、動かした時に痛みが強く出ます。

その為、筋膜リリースなどのテクニックを行い筋肉の動きを滑らかにします。

また、手首や肘の固定も治療効果を持続させるのには重要。

テーピング固定やテーピングの巻き方もお教えします。

ヤシの木接骨院では、各サポーターもご用意出来ますのでご相談くださいp(^^)q

あと、練習後は必ずアイシングをしましょう(^^)d

犬山市、各務原市、可児市の肘、膝の悩みならヤシの木接骨院にお任せ下さい
2019-05-28 21:13:13

捻挫の処置/犬山市、各務原市、扶桑町のスポーツの怪我ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
足首の捻挫で松葉杖姿で来院された患者さんのお話です。

サッカーの練習試合でボールと相手選手に足が絡まり転倒して足首を強く捻ってしまい激痛の為すぐに病院に受診された様です。

お医者さんにも骨折も無いと言われたし、足の痛みは強いけれどもギプスまではしたくなかった様で、病院では固定はせずに帰ってきたそうでしたが、どうしても痛みが強いために当院に来院する事になったそうです。

まず、足首の腫れと指で患部を押すと強い痛みが走るのが分かりました。

足を怪我した時の足の内返しの動きは当然痛くて出来ません。

指で患部を押して痛みがあるものの、骨折の時の反応とはまた違うのでやはりこれはひどめの捻挫です。

処置としては、急性期の怪我ですのでアイシングと固定は最低限必要です。

まずは、アイシングしながら電気治療。

腫れがひどいので3D微弱電流で腫れを抑えます。

※写真は手首への3D微弱電流


次に、固定ですが、

患者さん自身がギプスを断ってきたとの事でしたので、、

私が開業する数年前に大阪に毎週末通いつめて大阪の師匠に教えてもらった接骨院の伝統的技術厚紙副子固定を行いしっかりと固定。

厚紙副子固定の最大のメリットは、来院の度に外し巻き変えられるのでムレにくく、電気治療を患部に直接できるので回復がとても早い事です。



また、ギプスの様にごっつい固定ではなく厚紙を使った固定ですので、サンダルやクロックスなら履くことができます。



今回の患者さんは、電気治療もしっかりと行ってくれていたので、酷い捻挫でしたが10日間程で本人もびっくりするほど痛みはなくなり、テーピング固定はしているもののもう練習に復帰出来ているそうです(*^^*)




写真はヤシの木みたいなシダ植物のヘゴの木です。

連休に沖縄に行ったときの写真ですが、なかなかのお気に入り(^_^)

犬山の気候では到底こんな立派には育たない様です(涙)


犬山市、扶桑町、各務原市、犬山遊園の腰痛、肩の痛みならヤシの木接骨院にお任せ下さい
2019-05-14 21:12:25

サッカーや陸上の選手に見られるグロインペイン症候群/犬山市、各務原市、可児市、扶桑町の腰痛、肩の痛みならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
グロインとは脚の付け根(鼠径部)を意味し、足の付け根や股関節周囲に痛みの出るケガをグロインペイン症候群と言います。


  症状 

ランニングや起き上がり、キック動作など腹部に力を入れたときに鼠径部やその周辺に痛みが生じます。
多くの場合は数ヶ月で改善されていきますが、中には半年以上続いてしまうこともあります。
特に高いレベルでプレーをしているスポーツ選手は、この痛みがなかなか治りにくい傾向があります。
 

 原因 

下肢の外傷後や体幹から股関節にかけてスポーツによる使い過ぎなどによって筋力低下や柔軟性低下、拘縮が起こり、それがグロイン(鼠径部周辺)の痛みとなると考えられます。

キック動作やランニングなどの繰り返しの運動によって、鼠径部、股関節周辺、骨盤に微細な外力が加わって炎症が生じ、痛みとなります。

格闘技やラグビーでタックルなどの直接股関節周辺に打撲を受けた場合でも発生します。

 予防 

1.運動開始前の整理運動・ストレッチを行う。

2.ケガをした場合、体のバランスが崩れているので併発しやすいのでプレーを継続しない。

3.股関節周囲の硬さや、筋力低下が起こらないようにストレッチや四股踏みなどのトレーニングを取り入れる。

4.オフの期間が終わった後は発症しやすいので、準備運動を十分に行う。

 

 治療 

発症初期の痛みの強い段階では、安静がもっとも重要です。(約2週間のスポーツ休止が必要です。)

疼痛部位の痛みの出る動作の禁止、アイシング、時に温熱療法が用いられます。

病院では、消炎鎮痛剤投与、ステロイドホルモンの局所注射(多用は避ける)などが用いられます。

ヤシの木接骨院での治療

整体のテクニックや独自の筋膜リリース技術を用いて、原因となっている腰部や臀部の筋肉の柔軟性を取り戻させていきます。

また、深層筋に対してハイボルテージや立体動態波を使い痛みを緩和、消失させていきます。

しかし、痛みが消失したからといって無理な早期復帰は再発を招きます。

痛みが慢性化してしまうとかなり長期に渡り、スポーツが出来なくなってしまいます。

痛みが落ち着いた段階で股関節の動きの訓練、筋力強化、大腿部のストレッチなどを徐々に取り入れていきます。

早めの治療開始が競技復帰を早めてくれるでしょうp(^^)q


ゴールデンウイークのお知らせ
4/27(土)午前診療
4/28(日)
4/29(月)
4/30(火)午前診療
5/1(水)午前診療
5/2(木)午前診療
5/3(金)午前診療
5/4(土)
5/5(日)
5/6(月)休   
      よろしくお願い致します。



【ただいまヤシの木接骨院では受付・助手スタッフを募集しております。ご興味のある方はお問い合わせください(*^^*)】





犬山市、各務原市、扶桑町、可児市の交通事故治療ならヤシの木接骨院
2019-04-12 12:48:16

1 2 3 次へ