犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していてスポーツのケガ、腰痛、座骨神経痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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暑さに耐えて運動するのは良いことか?/犬山市、可児市、各務原市のスポーツのケガ、猫背・骨盤矯正ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害


答えはNOです(*_*)

水を飲むなと言われてきた歴史と同じで、わが国では精神論的な要素が強いでしょう(^_^;)

単純に熱中症や脱水症状を起こしますし、運動やトレーニングのパフォーマンスを落とす他、集中力も低下しケガの原因にもなります。

しかし、屋外や冷房のない環境で運動やトレーニングしておられる方はたくさんおられます。

そんな方は、

☑️まずはしっかりと水を飲むこと。
☑️アイスノン(氷)などで首や頭を冷やしてあげましょう。
☑️熱中症対策グッズを使うべし。

です。

暑さ対策に私のオススメ商品をあげておきます。





また、ムレンマスクについてはヤシの木接骨院にも在庫があるので(現在品薄)お問い合わせください。


2020-08-17 08:53:48

ワークアウト中の肩の痛みのセルフケア/犬山市、各務原市の腰痛、五十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害


自粛が緩和されて1ヶ月近くが経ちました。

そんな中でジムでのトレーニングを再開して勢い良くトレーニングをした反動から肩の痛みにお悩みの患者さんが連続して来院されましたので少しケアについてお話します。
肩の腱板損傷の他に、肩の前面の痛みを感じると言う患者さんが数名おられ診たところ上腕二頭筋の長頭腱部分に炎症が起きていました。
肩の痛みには意外かも知れませんが上腕二頭筋のストレッチ不足から起こるケースも少なくありません。

以前にも紹介させて頂いた上腕二頭筋のストレッチを再度アップしますのでやってみて下さい。



最近は、部活動も再開され学生さんのケガの患者さんも多くなってきております。
ウォーミングアップ、練習後のストレッチをしっかりと行いケガをしない様にお気をつけ下さいね!


2020-06-25 22:46:11

超簡単なキネシオテープの巻き方/犬山市、可児市、各務原市の五十肩・四十肩ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害



テーピングには、伸縮性、非伸縮性と種類があります。

今回、使い方を紹介するのは伸縮性タイプのテーピングであるキネシオテープです。



伸びるテープだからと引っ張って貼ってしまう方がおられますが、皮膚が引っ張られて肌荒れなどの原因にもなってしまう為NG。



貼り方のポイントはステッカーを貼るイメージです!

まずは、裏紙を少し破って粘着面を出します。

痛めた筋肉や関節に対して身体の先端側から身体の中心に近いところに向かって引っ張らずに貼ります!

これだけでも十分な効果が体感出来るはずです!



尚、痒みが出たり痛みを感じたらすぐに剥がしましょう!

1日以上貼ったりするのも肌荒れの原因になるので注意しましょう!


2020-05-27 14:56:17

上腕二頭筋のストレッチのやりかた/犬山市、可児市の五十肩・腰痛ならヤシの木接骨

カテゴリ : スポーツ障害
上腕二頭筋のストレッチってどうやるの?



そんな質問を受けましたので動画にしました(Instagramに掲載してありますのでご覧下さい)

◎Instagramアカウント◎
https://instagram.com/mexicano_akiheat?igshid=11vv9zdnwkv5y




上腕二頭筋はいわゆる力こぶの筋肉です(^^)

上腕二頭筋の筋トレはダンベルするアームカールなどで鍛えるイメージはしやすいかもしれませんね。

また、意外かも知れませんがパソコンやスマホのさわり過ぎでも上腕二頭筋の血流が悪くなり疲労物質が溜まりいわゆる凝った状態にもなります。

筋肉のストレッチを行わずにトレーニングを積み重ねると筋肉の断裂(肉離れ)などにもなりやすいです。

上腕二頭筋自体は腕の筋肉の象徴みたいなところがありますが、身体全体からすれば意外と小さな筋肉ですケアは重要です。




◎接骨院での治療は不要不急の用事ではございません。

当院も出来る範囲でのウィルス対策に努めております。

ケガをしたり痛みを感じたらご遠慮なさらずご相談ください。




2020-04-13 10:05:45

練習を休む勇気/犬山市、各務原市でスポーツのケガならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
練習を休む事を怖がらないで欲しい。

ケガをして休んでいるときは・・

練習ができないから下手になる。
周りの選手が結果を出してレギュラーが取られてしまう。
ライバルに差を付けられてしまう。
トレーナー、先生からの圧力が強い、、
などの不安を抱えるアスリートはたくさんいます。

その為に、痛み止を使ったり、とにかく我慢して練習してしまいケガを悪化させてしまう。

日本ではプロの世界でもその考え方が浸透しているのも事実であります。



【ケガで練習を休むと下手になのか?】

例えば、左肩が脱臼した高校生の柔道選手。(高校時代の私です)

本来の固定期間は3週間前後の肩関節の安静・固定が必要になり三角巾などで固定するのですが、

競技から離脱の怖さや、
周りの選手の成長に焦ったり、
自分自身も今までたくさんケガも乗り越えて来た訳だし自身がタフだと過信して1週間もろくに固定せずに練習を再開してしまいました。

すると、どうでしょう?

その次の大会でも左肩が脱臼しました。

そうなってくると左肩を常にかばって試合をするようになり、試合の結果もどんどん悪くなりました。
その後は少しの練習であっても簡単に肩が脱臼してしまういわゆる脱臼癖になってしまいました。

無理をしたことで下手になるどころか練習が出来ない状況に陥りました。

無理をして強くなんてなっていません。

【最終的に肩を手術する事に】

目の前の大会の成績を追うばかりに、ケガも悪化して練習すら出来ない。

今の知識や適切な指導があれば、しっかりと固定、リハビリを行って段階をおって復帰していれば今でもバリバリの現役選手で居れたのかもしれません。

この結果が、こんな思いをスポーツをする子ども達にさせたくないと言った思いが今の職業に繋がったと言うプラスの面もありますが、

これからの選手にはこんな思いをさせたくない。

【ケガをしている間に出来ること】

私の施術の目標は常になぜケガをしたのかを追求する事とケガを治しケガをする前よりもパフォーマンスの向上を目指した施術をしております。

また、選手の精神的な悩みなどもしっかりとお話を聞いて私なりのアドバイスをしています。

そして、ケガをしにくい身体の使い方などを指導させて頂きます。

また、選手の皆さんは他の選手の動きや練習を見て自分の練習内容を客観的に見直す機会することだって可能です。

休む事が悪い事ではありません。




犬山市、各務原市で格闘技のリングドクターしているのはヤシの木接骨院


2019-11-28 12:06:53

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