犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していて肩腱板断裂、五十肩、スポーツのケガ、腰痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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指のしびれ/犬山市、各務原市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
指のしびれにも、肩の神経の圧迫からおこる痺れであったり、ムチウチによる首の神経の傷によりおこる痺れなど色々あります。

今回は、重いダンベルを持ち小指に痺れが出た事案についてのお話です。

ベンチプレスやダンベルプレスのような種目は踏ん張る時に強く後頭部をベンチ台に押さえ込む様に力むために首にダメージを与え痺れが出てしまう事があります。

今回はベンチプレスやダンベルプレス出なく、サイドレイズと言う手を真横に挙げる肩のトレーニング中に指に痺れが出たそうです。

サイドレイズであっても首にある僧帽筋などを使うので首の神経圧迫などを疑いましたがテストをしたら首には異常がなく手を見ると小指が内出血していました。

深部での内出血だと痺れた様な感覚になります。

今回は、首のケガではなく重いダンベルを握りダンベルを挙げる際に小指の筋肉が挫傷して内出血し小指が痺れた様な感覚になったケースです。

筋肉の挫傷でしたのでアイシング、マイクロカレントで除痛。

最後に軽く固定をしました。

帰られる頃には、軽く痺れはありましたが挫傷の痛みはほとんど感じなかったそうです。



痛みや痺れの種類は様々です。

きちんと見極め治療をしていかないと改善されません。

また、早めの処置により早く改善させ大きなケガであれば早期復帰に繋がります。

ご自身で悩まず専門家への相談をおすすめします。


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https://www.ekiten.jp/shop_87531547/



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犬山市、各務ヶ原市でトレーニーが身体のケアをしに来るのはヤシの木接骨院
2018-09-07 11:58:33

鵞足炎/犬山市、各務原市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
昨日は、鵞足部分に痛みを訴える患者さんが続けて二人ご来院されました。

鵞足とは鵞足は、縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)が腱となり膝の内側で脛骨の上部に付着している部分です。鵞鳥の足のような形をしているところから、こう呼ばれています。

 鵞足炎は、この鵞足腱や鵞足包(鵞足と内側側副靱帯の間にある滑液包)が炎症を起こしている状態です。陸上競技やサッカーの選手に多く、ランニング動作で脚を後ろに蹴り出す時やサッカーのキックで蹴り出した脚を減速させる時などに、過度の負荷がかかったり、鵞足と内側側副靱帯とがこすれあったりして起こります。ウォーミングアップ不足や、急に長い距離を走ったり使いすぎたりということが原因としてあげられますが、X脚(膝をまっすぐにそろえて立つと足首の内側にすき間ができる)や回内足(着地時に足が外がえしになる)などの骨格異常や練習場所(アスファルト、坂など)にも起因します。

そこで、原因となる縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の張りをとるためにストレッチ、マッサージ、痛みのある鵞足の部分に電気療法を行ったらかなり痛みが改善されました。

膝の痛みにもいろんな種類があります。

ご自身でお悩みにならずお気軽にご相談くださいね。



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犬山市、鵜沼、可児市のスポーツの怪我ならヤシの木
2018-08-09 12:09:03

ベンチプレスで首をやっちゃいました・・・/犬山市、可児市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : スポーツ障害
トレーニングでベンチプレスを行い首を痛めた男性。
 
柔道で過去(2年前)に首を痛めた経験もあり痛む癖がありいつもなら2、3日もすれば落ち着くが、今回は落ち着くどころかどんどん痛くなり来院。
 
上下、左右ともほとんど首を動かすことができない。
頚だけでなく、肩回りや背中にも痛みが出ている様子です。
後頚部全体に筋緊張、熱感が強く、背中や腕の緊張も強い。
肩は右側が上に上がり、左右ともに肩が前に巻き込んでいる。
骨盤も後ろに倒れており、いわゆる猫背の状態。
 
患部は熱を持っているので、まずはアイシング、
その後、マイクロカレント波にて疼痛除去
また背骨、骨盤、腕の調整を行い、肌も丈夫なことなのでキネシオテープにて固定。
 
施術後すぐは、10→7,8程度の改善でしたが、
筋肉は緩み、関節も動き出したので、
時間の経過とともに痛みの軽減に向かうと思います。
 
2日後に再度来院。
 
先日来院した時はロボットのように入ってきたが、今回はスムーズな動きができていました。
関節の可動域が広がったので、日常生活はかなり楽になったようですが、ベンチプレス再開はまだまだの状態・・・
 
前回と同じ治療をしました。施術後、動きの変化はあり、
痛みは、初回の半分ほどまで軽減しました。
 
3日後に3度目の来院。
 
特殊電気治療をマイクロカレントからハイボルテージに切り替え損傷した筋肉にダイレクトにアプローチ。
緩んだところに筋膜リリースを施しました。
施術後は痛みはほぼ落ち着き、可動域はほぼ正常にまで回復しました。
その場ですべての症状が取れなくても、
 時間の経過とともにどんどん体の状態は落ち着いていきます。
 
今回のケースは、筋トレ後のストレッチ不足や筋トレの間違ったフォームから起こるトラブル。
正しいストレッチ、正しいベンチプレスのやり方のアドバイスまでさせて頂きました。

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犬山、各務原、可児で筋トレの悩みならヤシの木接骨院
2018-07-03 15:53:56

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