犬山市、各務原市、扶桑町で、夜遅くまで受付していてスポーツのケガ、腰痛、座骨神経痛の治療に自信ありのヤシの木接骨院

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デットリフトの余談/犬山市、各務原市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識
トレーニングのBIG3と言われているトレーニングの王道3種目にスクワット、ベンチプレス、そしてデットリフトがありますが、その中でもベンチプレスは圧倒的に人気がある中でデットリフトはケガをする様な気がするだとか腰が怖いと言った理由でやらないトレーニーも多いですね。

ただ、私は正しいフォームと無理に追い込んだり、しゃくりあげたりしなければ猫背や腰痛の予防にすらなると思います。



治療家としては恥ずかしい話ですが私も腰椎分離症の持病を持っておりますが、先日デットリフト180キロを7発床引きでトレーニングしております。

デットリフトは僧帽筋、背筋郡から起立筋群、臀筋群、ハムストリングなど背面の筋肉への刺激はもちろんですが、持ち上げる際に腹圧をしっかりと高める(バルサルバ効果が起こる為)ので、腹筋にも強烈に刺激が走ります。

いわゆる体幹が強くなると言うことになります。

また、私が思うのはデットリフトで背筋群から臀筋群がいい感じに筋肉痛になると猫背や腰を曲げた姿勢で歩いたりするのがかえってしんどくなり自然と背筋を伸ばして生活する癖が付いてくる様になります。

先ほども、お話しましたが腰椎分離症を持っている私ですらデットリフトとトレーニングの後の適切なストレッチを行っているおかげで腰痛にはほぼ悩まされることは御座いません(^-^)v

ただ、同じ週のルーティンの中でデットリフトと高重量のスクワットを組んでしまうと腰の疲労が抜けにくくケガをしてしまうパターンもあるので組み合わせには十分お気をつけ下さいm(_ _)m

ちなみに私はデットリフトを高重量でやった週はハックスクワットやレッグプレス、レッグエクステンション、レッグカールなどで追い込んだ後に軽めのバーベルスクワットを行っております。

また、デットリフトに限らずあらゆるトレーニングで梨状筋がうまく使いこなせず、梨状筋に固さがありパフォーマンスを低下させたりしているアスリートは多いです。

梨状筋のセルフのストレッチもありますが梨状筋はなかなか緩みにくいのでケアにヤシの木にご来院になられる方もおられます。


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犬山市、各務原、可児市でボディビルとパワーリフティングの大会に出場したことがある院長が居るのはヤシの木接骨院
2018-10-23 12:06:07

ベンチプレスでの肩のケガ/犬山市、各務原市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識
トレーニングをする人の中で最も人気があって扱える重さがトレーニーの間で競い合われる事が多いのがベンチプレス。

バーベルを使って行う競技なのでダンベルプレスよりも高重量を扱えるのも魅力的な種目でもあります。


人気と重量を扱えるだけにケガも多いのがベンチプレスでもあります。

今回はベンチプレスでの肩の痛みについてです。

ベンチプレスは主に胸のトレーニングですが、肩や三頭筋も使われますし、フォームを固めるためにブリッジをしっかりと組む方は脚や臀部、腰、背中などのほとんど全身の筋肉が活動しております。 

また、肩関節に対してはダイレクトな負荷が掛かります。

特にダンベルプレスよりもバーを胸に付ける事を意識して行うために肩関節の水平伸展の可動域は広くなり肩に負担が掛かりやすいのも特徴であります。

ベンチプレスで肩を痛めないアドバイスとしてはしっかりと肩甲骨を寄せてブリッジを組んでからベンチプレスを行うことやバーを降ろす位置が胸骨(みぞおち)辺りが理想ですが苦しくなると肩が上がってしまったりしてバーを降ろす位置が乳首辺りになっていたり。
もしくはそれよりも上になったりしてしまうと肩を痛めてしまうリスクはぐっと上がります。

ですので、バーがラックに掛かった状態でバーの位置が顎あたりにくる位置にセットをしてそこからラックアウトさせる様なイメージでやると胸骨部分にバーが降りていく軌道を作りやすいと思います。

【肩を痛めてしまったがベンチプレスがどうしてやりたい場合】

痛みがある場合基本的には休んで下さい。

ただ、ベンチプレスにも色々な技法があります。

肩に負担が掛かりにくいとされているサムレスグリップ(親指を外してバーを握る)でのベンチプレス。

一般的にはサムレスグリップですと肩に負担が掛かりにくいと言われていますが私はベンチプレスをやっている途中で肩に激痛が走ってしまったりしたらバーを落とす可能性が高くなるのでオススメはしません。

まずは、重量を見直し私は胸に500ml のペットボトルを入れてペットボトルにバーが当たるところまでバーを降ろして可動域を減らし肩の負担を減らす方法などを推進します。


※普段はシャツの中にペットボトルを入れて行いますが今回は分かりやすいようにシャツに入れずに行いました。

また、肩の痛みが練習の後に感じるならとにかくアイシングして下さい。

また、等院のマイクロカレント波やハイボルテージは痛めた筋繊維や靭帯の治癒促進を促し早く競技復帰をさせる手助けを致します。



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ハイボルテージやマイクロカレント波はこちらのページ中段あたりに書いてあります。



フォームの改善やセルフケアで痛みが残る場合はお早めにご相談ください。

犬山市、可児市、各務原、扶桑のウェイトトレーニングのトラブルならヤシの木接骨院
2018-10-19 16:32:07

冬の脱水(部活&筋トレ向けブログ)犬山市、各務原市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識
秋に寒い日もあったりで長袖を着るようになってきましたね。

部活や筋トレで冬になれば自然と水を飲む量が減ってしまいます。

今日は、冬の水分補給についてです。

意識になくても発汗による脱水は冬でも意外とあります、また普段から飲む水の量が少なくなっているため、部活やトレーニング開始時には既に軽く脱水している可能性もあります。 

「脱水+冷え」により肉離れを起こす可能性も高くなります。

私も冬のトレーニング後に水分補給が足りておらずジムから帰る時に車のアクセルを踏んだら足がつって大変な思いをしたこともありました(^o^;)

足がつることに対して冷えの対策はもちろんですが水分補給もかなり重要な鍵となります。


また脱水状態だと筋力も低下するし、体脂肪燃焼効果も落ちてしまうそうです。


水を飲むのが苦手な人は、まずセット毎に必ず少しずつ口を湿す程度で良いので、水を含むようにしてみましょう。

部活であればインターバルのタイミングで必ず冬でも水を飲む事を推進します。


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犬山市、可児市、各務原で筋トレ、スポーツのケガならヤシの木接骨院
2018-10-15 11:00:43

変わったトレーニングよりも王道のトレーニングを/犬山市、各務原市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識
今回は、ハードにトレーニングする方向けのマニアックブログです。

御了承くださいm(_ _)m

最近、ジムで若いトレーニーやYouTubeで変わったエクササイズをよく見かけます。


Youtubeやインスタグラムなどで有名なトレーニーが動画を配信してちょっと変わったエクササイズを紹介することが多いですね。

彼らがあの肉体で風変わりなトレーニングをしていると発達への近道かな?とも思ってしまいます(^o^;)

ただ、本当に効果のあるトレーニングというのは、長年の月日を経て、多くのトレーニーの経験のなかで残ったものでそれこそが王道トレーニングだと私は思います。


私も数回は真似事で変わったトレーニングをやったりしますが、初回は筋肉痛が来たりパンプした感じがありますが、逆に痛めてしまったりしそうになることも多く長続きしなかったりします。


私は昔からある様な基本的なエクササイズに集中して、フォームをきちんとやって回数であったり重量であったりをこだわって伸ばしていくのが一番身体が変化したと思います。

また、どうしてもベースの王道トレーニングはメニューから外せれないので、+αとして変わったトレーニングをしてしまうとトレーニング時間がどんどん長くなりオーバーワークに陥ってしまうのも個人的に気になっています(^o^;)

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犬山市、可児市、各務原でトレーニングの悩みならヤシの木接骨院
2018-10-04 11:02:08

インクラインベンチプレス/犬山市、可児市の交通事故治療ならヤシの木接骨院

カテゴリ : トレーニング知識
ちょっと今回は、ハードにトレーニングをする人に対して書かせて頂いておりますm(_ _)m

今回は、インクラインベンチプレスをピックアップ。

私も大胸筋上部のトレーニングが大好きでインクラインベンチをバリバリやってますが、、

ここで気をつけて頂きたいのが追い込んだタイミングでお尻を上げてしまうやり方(業界用語で言うケツ上げベンチ)になってしまうとかなり股関節から腰に負担が掛かります。

どうしても「もう一回!」「先週は8回出来たのに今日は7回とか嫌だ!」と言った具合でケツ上げの状態でインクラインベンチで追い込んでしまったりします。

ただ、ケツ上げの状態でインクラインベンチをやったら大胸筋に対してバーベルの起動はほぼフラットのベンチプレスと変わりなくインクラインの意味があまり無くなっているのも事実。

ですので、ケガなく胸の上部に刺激を与えたい場合はお尻をちゃんとベンチ台に残してインクラインベンチプレスを行った方が効率的なのです。

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犬山市、各務原市の筋肉マニアの院長が居るのはヤシの木接骨院
2018-09-29 12:06:26

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